2006年11月02日

●腎臓低形成の犬

犬の病気 猫の病気8月末に腎臓低形成の子用にイフを注文した◯◯です。イフを付け始めて以来順調に回復していました。

9月末に定期検査で血液を調べた所、なんと、退院時のBUN228が150まで下がっていて、creも7から3.2まで、リンも16から9まで下がり、本人も自力で処方食を食べ遊び「ああ、これで一安心」と思っていたのですが・・

その際に、病院で貧血の数値がかなり悪化していて(pcv14)、このままだと腎臓よりも先に貧血で命が危ないと言われてしまいました。

半分の確率で抗体が出来てしまうというエリスロポエチン注射を週3回、3週間打つプログラムでやってみたのですが、注射が嫌で仕方が無いのか、それともホルモン注射の影響か、食欲が落ちてとうとう何も食べなくなってしまいました・・それでも気に入ったものを日替わりで食べるので、色々試している最中です。

本日、定期検査をした際にまた8月のようなBUN、cre、リンの数値で病院からは入院を勧められたのですが、前回のこともあって、本人のストレスを考えて、イフと本人の生命力を信じて連れて帰りました。


本来ならBUN250など生きているのも不思議な数値だとのこと・・。


それでも本人はゆっくりとお散歩をし、気ままに家の中を歩き、ゆっくりと眠り、好きな物を食べて目をキラキラさせています。まだ、諦める時ではない、と思っています。

今、この数値でこの状態で過ごせているのはまさに奇跡です。

イフのお陰で少しでも楽になっているのじゃないかなと思っています。数値だけに囚われず目の前にいる子の姿を見ていて、西洋医学の限界を感じています。イフの効能を更に引き出せるよう、本人の免疫をもっと高められるように更に頑張っていこうと思います。長くなった上に脈絡のない文ですみません。まだまだ諦めません。また変化があったら報告しますね

これからも、沢山のワンコたちのために頑張って下さい!

ピース"ピースより

大変な状況下で、ご報告ありがとうございました!そして何より勇気づけられたのは、数値だけが、全てではない!ということです。確にこの発達した医療の中で、血液検査などでの数値の結果は、大きな指標になります。

ただし、それはあくまで指標であって、実は実際の行動、元気度とは比例しないこともしばしばなんです。病気によっては、いつのまにか正常に戻ってしまったなんてことはザラです。

実はこれこそが、「自然治癒力」のおかげだと考えています。自然治癒力は、実際の数値を乗り越えることがあるんです。

もちろん、数値はやはり大切です。でも、でも、今までの奇跡は数値を乗り越えたものですし、今回の報告も見事に当てはまります。

この勢いで、さらに元気になりますように!心より祈っております。


peaceblog at 22:53 │体験報告 

新感動日記 犬の病気・猫の病気 新感動日記(2008) NEW
スタッフ日記 犬の病気・猫の病気 スタッフ日記 NEW



新サイトとして引っ越ししました。今後ともよろしくお願いいたします。

犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。
※体験談はあくまでお客様からの感想です。効果を保証するものではございません。
佐藤さんダックス 飼い主さん達の感動のご報告(ブログ)
犬の病気猫の病気の克服、対処方法などの記録〜
犬の病気・猫の病気目次のダイジェスト 最新50件犬の病気・猫の病気 
ボタン新サイト 2つデビュー(11/20)
ボタン自然治癒力を信じる力(11/10)
ボタン腎臓低形成の犬(11/2)
ボタン心臓病の犬の復活!(10/26)
ボタンボーダーコリーのバベシア菌(10/17)
ボタンサプリメントを止めた犬の回復(10/11)
ボタン猫の本能、復活!(10/3)
ボタンオーストラリアのからのご報告!(9/28)
ボタンミラクルです!奇跡です!(9/22)
ボタン雑誌「愛犬チャンプ」に掲載!(9/4)
ボタン水疱瘡だって、へっちゃら!(8/23)
ボタン死の淵から這上がってきた猫ちゃん(8/10)
ボタン皮膚3箇所の腫瘍(癌)、そして手術(8/2)
ボタン発作→驚きと感心(7/18)
ボタン目に力がよみがえる!(7/10)
ボタン愛犬〜歩けるように!(7/6)
ボタンあの作家も使っていた!(6/26)
ボタン猫白血病(6/14)
ボタン脂肪細胞腫の犬(5/16)
ボタン慢性腎不全の猫(4/6)
ボタンイフの取材記事掲載(4/1)
ボタン急性腎不全、白血病、巨大結腸症(3/28)
ボタン死は終りではなく、永遠のはじまり(3/16)
ボタン血液検査で肝臓異常 (3/13)
ボタンごあいさつ(05/1/6)
ボタンヘモバルトネラ感染の猫(11/14)
ボタン24歳の大腸ガンの猫(11/6)
ボタンバベシア症(寄生虫の感染)(10/30)
ボタン山梨セラピードッグクラブさんご紹介(10/23)
ボタン2度の奇跡は、偶然ではなく必然(10/13)
ボタンゴールデンレトリーバーのがんばり!(10/6)
ボタン腎臓・肝臓…。老猫のがんばり!(9/29)
ボタン慢性腎不全の猫ちゃんの奇跡×2(9/19)
ボタン猫白血病のがんばり(9/13)
ボタンセカンドオピニオンの重要性(9/5)
ボタンメキシコから…その後のご報告(8/30)
ボタンメキシコのペット医療事情(8/16)
ボタンイフの力に懐疑的だった!?(8/7)
ボタン慢性鼻炎と大復活猫ちゃん(7/31)
ボタンオシッコが…ちゃんと出るように!(7/7)
ボタンイフは、本当は誰のもの?!(笑)(6/30)
ボタン老化もへっちゃら!シャム猫の奇跡
(6/21)
ボタン最期まで生きようとする生命力(5/23)
ボタン乳腺と子宮卵巣摘出手術の犬(5/11)
ボタン糖尿病の猫ちゃんの戦い(4/25)
ボタン腫瘍を克服した猫
(4/3)
ボタン椎間板ヘルニアの犬ちゃん(3/20)
ボタン猫の結石(3/9)
ボタンフィラリアと肺水腫の犬
(3/3)
ボタン心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)の犬 (2/28) 

いぬの病気ねこの病気感動日記バナー犬の病気猫の病気が…飼い主さんからの感動ブログ
清水さん2アイ○ルCM チワワのパパからのインタビュー