2006年10月06日

●ゴールデンレトリーバーのがんばり!

犬の病気 猫の病気拝啓 8月30日、大至急、翌日午前配達の特急便でイフペンダントをお願いした者です。今月で10歳9ヶ月になるメスのゴールデンレトリーバー。今まで病気と言えば膀胱炎ぐらいで、文字通り寝食を共にした家族の一員。

8月中旬、オシッコの色が急に濃くなり、8月23日日中に家内の前で何度となく吐き出し容態がおかしい。念の為翌日掛かりつけの病院で生まれて初めての血液検査。結果、
GOT589、GPT>1000、ALP1691、Tbil5,9の驚くべき数値。

投薬の他、毎日栄養注射が望ましいとの診断。元気なく、呼掛けにも反応しない状態になり、今度は28日早朝、今度は枕元で突然失禁し吐いて倒れ、後足がおかしい!慌てて起こすと左眼球が麻痺したように左右に激しく動く状態。「絶命」の二文が脳裏をよぎり、病院の先生を叩き起こして何とか一命を取りとめました。

「かすったかな?」(脳梗塞疑)一過性の症状とは思えないので十分に注意を、と言われ、目の前が真っ白になって、心臓が破れそうな動悸が襲ってきました。この子、これからどうなるのだろうか!!

31日にイフペンダントが届き即うなだれた首にかけてやり、兎にも角にも助けたい一心で仕事も手につかない状態が続きました。使用24時間、3日目あたりから目に輝きが戻り始め、4日目の夜、突然起き上がり、状態を見ていた家内の今夏の猛暑で痛々しいくらい赤くなった両足のすねを、なめ始めたのです。

涙が出そうになりました。自分がこんなにも大変な状態なのに、飼い主家族を思うこの子を死なせてはいけないっ!幸いなことに、その時以降状態が驚くほどの回復を見せ、先程2度目の血液検査を終えてきました。

結果、
GOT589→34、GOT>1000→194、ALP1691→ 437、Tbil5.9→0.5。特にGOTとTbilは標準値内に戻りました。注射は今日でひとまず終了。脳梗塞疑の状態もその後全く症状が出ず、投薬は終了。肝臓のお薬だけを2週間分いただき、「呑み終えたらまた血液検査をしましょう。よかったですね!」先生の笑顔がバクバクの私の心臓を、やっと元の状態に戻してくれました。

早朝の突然の急患にも快く応じていただいた先生、適切な薬、そして、何よりイフペンダントとの出会いがなければこんなに早く回復出来なかったのでは?10歳と9カ月の子は人間の歳で言えば76歳との事。一人息子の成長と共に歩いて来て、人間家族にかけがえのないたくさんの思い出を残してくれているこの子は、実は いつの間にか我家の最長老になっていました。

この夏の近年にない猛暑の中、クーラーもかけずに外出した家族。それでも自分のいつもの居場所と思って、熱い中玄関で、じっと、じっと家族の帰りをけなげに待っていた我家の最長老・・・・。まだまだ油断は許されませんが、イフペンダントを守り神と思って、これからもこの子を見守って行きたいと思っています。本当に、心から、ありがとうございました。 敬具

追伸 実は、イフペンダントが届いてまず試しに自分が首に掛けたところ、瞬間ですが長年頭を悩ましていた私の左腰の痛みが、スーと引けた気がして。思わず迷わず、その日に2個目を注文した次第です。

腰の重みは少し残っていますが、まず、痛みが消えました!これも我家の最長老のおかげと、感謝感激です。また合わせて、頂いたお塩を天然水に入れ、犬共々愛飲しています。これまた相乗効果でしょうか?すこぶる体調が良い感じです。ありがとう、ございました。

ピース"ピースより

わが子のゴールデンレトリーバーちゃんのがんばり。ご報告を読むにつけ、本当に敬服と応援したいという念が沸き起こってきます。よくぞ、飼い主さんの気持に応えてくれました。飼い主さんと76歳のゴールデンちゃんの関係は、もう絶対に切れないですね!!私たちにも感動と勇気を与えてくれました。これからも、まだまだいけますよ!こちらこそ、ありがとうございました。


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