2006年09月28日

●オ─ストラリアからのご報告

犬の病気 猫の病気ザ・ピースカンパニー 御中

こんにちは。7月下旬にメルボルン(オーストラリア)よりイフを注文し、8月1日に届けて頂いた◯◯と申します。この度はお世話になりありがとうございます。イフを使い始めてから、徐々に我が家の愛犬(パグ10歳)パグ太の状態は良くなり、元気になっていきましたが、ここ4日くらいまた下痢が続いております。(中略)

・7月上旬頃、突然食事を取らなくなる。その後、下痢と嘔吐があり、Vetを受診。Vetでは、検査と点滴を行う。食べれない日が5日くらい続き、体重が1キロくらい減る。(下痢は2-3日続く)

・Vetの検査(血液検査、レントゲン、肝臓の検査等)では、異常見つからないが、血中タンパクの数値がとても低いことを指摘される。

・食べれない日が5日くらい続いた後、また食べれるようなり少しづつ元気になる。便も軟便〜普通へと戻っていく。

・7月中旬。元気な状態が1週間続いた後、また下痢をし食べなくなる。下痢は4日くらい続く。Vetでおなかの薬(下痢止め?)を処方してもらう。専門医での内視鏡検査または、開腹し詳しく検査(内視鏡で見れない部分がわかるため)を勧められるが、体力的に無理があり(食べれない日が続き痩せていること、年齢等)様子を見ることにする。
→イフを注文

・8月1日にイフが届き、その日から徐々に食べれるようになる。便も普通に戻り、元気になっていく。

・8月下旬に念の為、再度血液検査。血中タンパクはまだ低い状態。体重もまだ戻らないが、その他の異常はなし。

・9月18日、また下痢をする。下痢が昨日まで4日間続くが、前回と違って食べれなくなることはなく、食欲は普通にある。下痢は水様で少し血も混じっている。(今日はまだ便をしていないので、下痢が止まったかどうかわからず。)今日Vetを受診予定。


以上です。イフが来てから元気になり、元気な状態が1ヶ月半続いていたのですが、再度下痢が続くということは、何か病気が隠されているのでしょうか?内視鏡等詳細な検査をしたほうがよいのでしょうか?また、下痢のときの食事、及び平常時の老犬の食事について、どのようなものがお勧めか、ご指導いただければ幸いです。(中略)
ピース"ピースより

オーストラリアの飼い主さんからのご報告です!パグ太くんの調子はおおむね良好でよかったです!ただし、最近になって下痢にもなっているとのことですね。人間同様なかなか下痢だからといって、軽視すべきではありません。「食べ物にあたった」のであればすぐに回復するとは思いますが、寄生虫やストレスなどの問題がからむことがあります。

一度お医者さんに行かれるということで、安心かと思います。もちろん、このまま何もしないで自然と回復する可能性もありますので(イフもありますしね(笑)!食事を変えたり、運動の習慣を変えたり、いろいろとチャレンジしてみるのもいいと思いますね!これからも、ますます元気になりますように!!



peaceblog at 13:57 │体験報告 

新感動日記 犬の病気・猫の病気 新感動日記(2008) NEW
スタッフ日記 犬の病気・猫の病気 スタッフ日記 NEW



新サイトとして引っ越ししました。今後ともよろしくお願いいたします。

犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。
※体験談はあくまでお客様からの感想です。効果を保証するものではございません。
佐藤さんダックス 飼い主さん達の感動のご報告(ブログ)
犬の病気猫の病気の克服、対処方法などの記録〜
犬の病気・猫の病気目次のダイジェスト 最新50件犬の病気・猫の病気 
ボタン新サイト 2つデビュー(11/20)
ボタン自然治癒力を信じる力(11/10)
ボタン腎臓低形成の犬(11/2)
ボタン心臓病の犬の復活!(10/26)
ボタンボーダーコリーのバベシア菌(10/17)
ボタンサプリメントを止めた犬の回復(10/11)
ボタン猫の本能、復活!(10/3)
ボタンオーストラリアのからのご報告!(9/28)
ボタンミラクルです!奇跡です!(9/22)
ボタン雑誌「愛犬チャンプ」に掲載!(9/4)
ボタン水疱瘡だって、へっちゃら!(8/23)
ボタン死の淵から這上がってきた猫ちゃん(8/10)
ボタン皮膚3箇所の腫瘍(癌)、そして手術(8/2)
ボタン発作→驚きと感心(7/18)
ボタン目に力がよみがえる!(7/10)
ボタン愛犬〜歩けるように!(7/6)
ボタンあの作家も使っていた!(6/26)
ボタン猫白血病(6/14)
ボタン脂肪細胞腫の犬(5/16)
ボタン慢性腎不全の猫(4/6)
ボタンイフの取材記事掲載(4/1)
ボタン急性腎不全、白血病、巨大結腸症(3/28)
ボタン死は終りではなく、永遠のはじまり(3/16)
ボタン血液検査で肝臓異常 (3/13)
ボタンごあいさつ(05/1/6)
ボタンヘモバルトネラ感染の猫(11/14)
ボタン24歳の大腸ガンの猫(11/6)
ボタンバベシア症(寄生虫の感染)(10/30)
ボタン山梨セラピードッグクラブさんご紹介(10/23)
ボタン2度の奇跡は、偶然ではなく必然(10/13)
ボタンゴールデンレトリーバーのがんばり!(10/6)
ボタン腎臓・肝臓…。老猫のがんばり!(9/29)
ボタン慢性腎不全の猫ちゃんの奇跡×2(9/19)
ボタン猫白血病のがんばり(9/13)
ボタンセカンドオピニオンの重要性(9/5)
ボタンメキシコから…その後のご報告(8/30)
ボタンメキシコのペット医療事情(8/16)
ボタンイフの力に懐疑的だった!?(8/7)
ボタン慢性鼻炎と大復活猫ちゃん(7/31)
ボタンオシッコが…ちゃんと出るように!(7/7)
ボタンイフは、本当は誰のもの?!(笑)(6/30)
ボタン老化もへっちゃら!シャム猫の奇跡
(6/21)
ボタン最期まで生きようとする生命力(5/23)
ボタン乳腺と子宮卵巣摘出手術の犬(5/11)
ボタン糖尿病の猫ちゃんの戦い(4/25)
ボタン腫瘍を克服した猫
(4/3)
ボタン椎間板ヘルニアの犬ちゃん(3/20)
ボタン猫の結石(3/9)
ボタンフィラリアと肺水腫の犬
(3/3)
ボタン心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)の犬 (2/28) 

いぬの病気ねこの病気感動日記バナー犬の病気猫の病気が…飼い主さんからの感動ブログ
清水さん2アイ○ルCM チワワのパパからのインタビュー