2006年09月26日

●非合理なことが、現実に!


犬の病気 猫の病気奇跡です!本当に奇跡です!!

イフを付けて,4〜5時間,14日の夕飯から水以外のものを受け付けない,絶食8日目のクッキーが終にものを食べました。今,自宅に電話したら,妻から「クッキーがドッグフード(固形)を10粒程食べた」との話。涙が出ました。お昼前に妻が「もしかしたら」と思い,手のひらに乗せた10粒程のドッグフードをクッキーを差し出したところ,ナント,食べるではありませんか。妻は,うれしさの余り,大泣きしたとのこと。私も職場じゃなかったら,大泣きするところだったでしょう。

昨日朝から,獣医さんの勧めで子犬用粉ミルクを溶いたものを注入器で無理やり飲ませ始め,多少,目に力が出始め,また,昨夕からは薬に腸の蠕動を助ける薬を追加し,もしや,と期待していました,が,今朝,イフを付けてスグの段階では,注入器でのミルクを嫌がり,ボウルのミルクさえ,飲もうともしなかったのです。そのクッキーが,なんと,固形物を,しかもあの堅いドッグフードを食べたのです。妻は「イフ以外,考えられない」と言っています。私も同感です。

非合理なことは信じない性質の私が,この一見,非合理な(失礼),しかし,結果的に合理なイフを信じざるをえない,うれしい誤算です。「信は力なり」という言葉がありますが,まさにそのことが現実に起きたのです。感謝,感謝,感謝です。

まだ農薬中毒による腎不全の影響で,毒素が脳に廻ることにより神経系が冒され,不整脈や,1昨日の晩に起きた右後足痙攣(獣医さんの見立てでは,軽い血栓症ではとのこと)など予断を許しませんが,医師の適切な治療とイフの持つ自然治癒力が合わされば,この困難な事態も切り抜けていけるのでは,という一筋の光が差し込んで来ました。

今後の経緯など追ってご報告いたしますが,イフを付けて数時間で,奇跡と呼んでいいこの効果,「イフ恐るべし」です。

ピース"ピースより

いや〜うれしいですね〜!なんとなく、飼い主さんたちに起きたこの場面がイメージできそうです。それは、信じられないかもしれませんが、起きたことは事実ですもんね!!非合理なことは信じないとおっしゃられていますが、でも、現実が変れば、そんなこと関係ありません(笑)。

これからどこまで回復してくれるか?未知数かもしれませんが、これからますますの回復を期待したいです。がんばってね!!


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