2006年08月02日

●体の皮膚に3箇所の腫瘍(癌)、そして手術


犬の病気 猫の病気こんばんは ご無沙汰しております。今年6月にイフを買いました 北海道の○○です。その節は、親切で敏速な対応をして頂き有難うございました。あの時は愛犬が突然と言われ 私たち家族はどうして良いのか、現実をどう受け止めたら良いのか とても動揺しました。

奇跡が起きました。

同じような事で悩んでいる方の役に立てたらと思い少し書きます。生まれてすぐ我が家に来たぐーちゃんメスは今年で12年です。左足に突然膨らみができて みるみる大きくなったので病院へ連れて行ったところ、その場で癌がわかりました。肥満細胞腫の悪性の癌グレード2でした。ぐーちゃんは足の腫れは赤紫でピンポン玉より少し大きいくらいになっていました。

実は私は実家のぐーちゃんとは年に一度帰省の時に会えるだけで、実際は両親がぐーちゃんの世話をしてくれていました。今年も夏には会えると楽しみにしていたときの突然の告知に、私はショックで7月末に私が帰省するまで、ぐーが生きていられるかわからないと思いました。

血液検査の結果が悪く、白血球も犬だと普通5000〜15000という数字であるものが「48600」でした。病院ではすぐにステロイドのいわゆる抗がん剤を出され、まずは5日間飲みました。はじめに少し強めの薬で癌細胞を叩くため、ぐーちゃんは副作用で肝臓の数値までもALPが「1238IU/L」、GPTが「556IU/L」になってしまいました。

このまま肝臓の数値ALPが1500まであがると、手術もできない状態になると病院で言われたそうです。その時は見た目も辛そうで、歩くのもヨタヨタで、ぐったりしていたそうです。そんな様子を聞いた私は 何かぐーのためにできないかとネットで犬の癌について、病気治療についてなど調べ始めたときに、このイフを見つけました。

一か八かというのが本心でした。何か少しでも効くものはないかと探しました。ぐーちゃんには時間がありませんでした。いろいろ体験談を読ませていただいて、もし癌が広がってしまったとしても、とにかく痛みが少しでも減ることができたら・・・と何かが効いてくれたら・・・とすがる思いでした。

急ぎます。すぐ送って欲しいとメールで問い合わせをしたところ、とても親切に対応していただき、料金を振り込むまえにぐーにイフを送る手配をしてくれて、電話でもぐーちゃんの様子をきいてくれたりして、とても感謝しています。

同時にステロイド剤も飲んだので、実際薬も効いてくれたのだとは思いますが、実家で世話をしていた両親も叔母
イフをつけて、すぐにほんの10分でぐーの様子が変わったと思えたそうです。なんだかわからないけれど、あんなにぐったりしていたのに、何か変わったみたいだと感じたそうです。

一緒にいた叔母が朝からガンガンしていた自分の頭痛まで治ったらしくて、ほんとに不思議だったみたいです。その日からぐーちゃんは、ずっと首輪にイフをつけています。イフを付けてから5日目の血液検査は白血球が「21900」に減っていました。

その後「18500」になり肝臓の数値も減り、なんと手術ができる程度にまでなったのです。それでも高齢な事と心臓に少し雑音があったので、手術の危険度は高い方でした。転移していたりすることもあるので、少し患部も多めに切り取ったそうです。それでも無事手術は成功しました。

結果的に、体の皮膚に3箇所腫瘍がありました。前足、後ろ足、背中にあった腫瘍も、細胞検査に出した所、全部の箇所から癌がみつかりました。が、その後の血液検査は、ぐんぐん数値も良くなり、正常に近いものになっていったのです。体の表面には癌はなくなったと思います。と病院で言われるほどに回復しました。

ぐーちゃんはグレード2という段階で、しかもこの癌は80パーセントの確率で転移、再発するらしいので、この先また辛いことがあるかもしれませんが、今のぐーちゃんは、先月ぐったりして、しかも手術をした犬には見えないほど、食欲もあり、便の色もよく、散歩にも行き走るのです。

病気があっても、ぐーちゃんは、戦って病気に勝つぞ、ときっとおもっているんじゃないかなぁと私は感じます。目の輝きがもどっていると両親も実感しています。先月あんなに、ぐったりしていたのに、本当にうそのように元気になりました。体から大きめの腫瘍を取った傷跡は、しっかり、くっきり、10センチくらいの傷が2箇所も残っているのに、こんなに回復が早いとは思ってもいませんでした。抗がん剤がぐーちゃんには合ったのかもしれません。

でも、このイフがぐーちゃんに、力をくれたのだとも思います。叔母は頭痛が治ってからイフの力を信じて、人間にも効くと実感したようです。病気を治そうとする 本来の力を強めてくれるのだと私は思いました。一緒に送っていただいた塩もぐーちゃんの飲み水にいれて飲んでいます。もし、また分けていただけるのであればお願いしたいのですがよろしいですか?

この先も、ぐーちゃんはイフをつけて、もっともっと元気になってくれる事を願っています。先週帰省した私は手術を乗り越えた、ぐーちゃんに会うことができました。ぐーちゃんは私を見て走ってきました 走ってきたんです 嬉しかったぁ。イフを見て こんなに小さいのに ここには大きな力が入ってるんだなぁと思いました。

このたびは 本当にありがとうございました。イフに出会えて感謝しています。

ピース"ピースより

いや〜すごい報告が来てしまいました!ほんとスゴいですね!!ぐーちゃん、立派に癌を乗り越えました!それは、獣医の先生、そしてご家族さえも諦めかけた状態からでしたね。体の皮膚に3箇所の腫瘍、そして手術。う〜ん、なんていったらいいでしょう。これぞ、「生命力のたくましさ」、いや「命の神秘」とも言えるのではないでしょうか?!

ぐーちゃんのお話を聞き、またエネルギーを感じる飼い主さんも多いと思います。「どんな状態でもあきらめない」。そんな単純なことを素直に感じさせてくれる今回のご報告に感謝です。本当にありがとう!これからも元気で!!



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