2006年04月28日
●信じる想い
藤井さま。大変ご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。昨年の9月末に愛猫のムーニーが糖尿病による急性腎不全の為、緊急入院いたしまして早速イフを購入しました◯◯です。先生からも「腎臓がかなり悪いので、万が一という場合もあります」と言われ、大変ショックでした。 しかし、皆さんの体験談を読み絶対にイフが守ってくれると信じ、入院中はずっとケージに付けさせて頂きました。毎日、お見舞いに行きました所、日に日に表情が良くなっていくのが分かりました。一週間後、先生も「もう大丈夫でしょう」と。退院。その時のクレアチニンは2.8ほどでした。 退院後は、自宅でのインシュリンと2週間に一度の血液検査。糖尿病とまた腎臓も悪くなってしまった為オシッコの量も多く、すぐに脱水を繰り返し・・最初はインシュリンが上手くコントロールできずに苦労しました。 約一ヶ月後の検査時に奇跡が起きました。腎臓が健康時よりも良くなっていたのです!以前、先生が「腎臓は一度悪くすると元に戻らない」とおっしゃっていましたので、半ば諦めていました。なので、先生は首をかしげておられました。 それからです!検査の度にクレアチニンの数値が下がっていくのです。入院時3.0だったのが、なんと今は1.5です。(ちなみに健康時は2.6です。)インシュリン治療を始めて早半年、現在は同量のインシュリンでコントロールされ、痩せて細っていた体もふっくらとしてきました。 先生には「これ以上太らせないで」と言われる程、食欲も旺盛なのです。オシッコの回数も減り、(以前は足が濡れる程してました)脱水もあまり起こさなくなりました。 ムー二ー、今年の3月で15歳になりました。これかもイフを付けて、いつまでも元気で長生きしてくれる事を願うばかりです。また、不思議な事にもう一匹のマミーの両足の内側がはげていて、長年の悩みでしたが、ムーニーといつも一緒に居るせいか、今ではふさふさです。 本当に驚く事ばかりで書ききれない程です。本当にイフを信じ、出会えた事に感謝感激です。有難うございました。 | |
藤井より ムーニーちゃんのご報告、ありがとうございます!感動しながら、読ませていただきましたよ!糖尿病、腎臓の不調など泌尿器系の病気は、本当に多いですね。そして、お決まりの限界の言葉。本当に辛かったと思います。 といいましても、だからイフで助かるなんて申しあげません。いくら自然治癒力を促すといいましても、潜在的に持っている生命力との兼ね合いもあります。宿命、運命もあると思います。ただ、言えることは、どんな結果であれ、信じることは、とっても大切なのではと感じます。 その信じる力は、生命力の限界を引き上げることにつながると感じるからです。極端な話ですが、信じるからこそ、何でもしてあげようという行動につながるわけですし、イフに出会われたのも、例外ではないと思います。 ですから、今回の結果は、ムーニーちゃんだけの頑張りだけではありません。結果を信じた飼い主さんの力も大きいのですよね。みんな偉いです!これからも、どんどん良くなりますよ!そう私も信じてます! |
peaceblog at 19:57
│体験報告
藤井さま。














