2006年04月19日

●食欲がなくても、いい方向に向かっている!

犬の病気 猫の病気15歳になる雑種犬で、食べては吐くの繰り返しが続き、遂には全く固形物を口にしなくなりました。それでも、アクエリアスなどの水気のものは飲んでくれていたのですが、その後、水以外のものを受け付けなくなってしまいました。

病院が全くだめな子で、連れて行くとチアノーゼが出るぐらいの臆病ものなので、連れて行っても、いつも診察出来ず、飼い主にも先生にも噛み付くしまつ・・・。そこで何かいい方法はないかと祈るような気持ちで、インターネットで検索しました。

そしてイフを見つけ主人に相談したところ『やってみよう』と即答でした。半信半疑での注文でしたがなんとかいい反応が出て欲しい!今より少しでもよくなれば、という気持ちで犬の首に付けてあげました。すると1日目、2日目はやはりご飯も食べず、ぐったりとして寝ていたのですが、5日目頃から変化が現れました。

具合が悪くなってから、2週間ほとんど水気以外を口にしなかった子が、子犬の離乳食用のご飯をあげると、ものすごい勢いで食べたんです。その次の日、やはり少し吐いてしまっていましたが、今までのように食べてすぐ全量が出てしまうのではなく、半分ぐらいの量が1日経ってから出る程度のものでした。便の方も食べなくなってから1度も出ていなかったのですが、2週間ぶりぐらいにゆるい便が出ました。

次の日は、スプーン1さじぐらいしか食べませんでしたが、そのまた次の日は、お粥を朝、夕お茶碗に1杯づつきれいに食べてくれました。まだまだ、元気とはとても言えない状態で、食欲にも波があるようですが、少しずつ症状が改善されているように思います。イフを付け始めてから、初めて良い反応が出たと実感できましたので報告させていただきます。
ピース"ピースより

ご報告、ありがとうございました!少しずつの変化のようですが、でも、地道で、確実に良くなっている、そんな印象を受けますね!!食欲がないのは、余分な力を使わないようにしているだけ、余力がついてきたら、食欲が自然と出てくると考えることもできます。

そして、すべて良い方向に向かっている!そう信じることというのも、必要ですよね!飼い主さんもよく辛抱したことと思います。そして、なにより、ワンちゃん自身が、体の内部で、ゆっくりと病原菌と戦って勝ったのだと思います。

本当によくがんばりましたね(^◇^)〜♪


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