2006年03月28日

●急性腎不全、白血病、巨大結腸症の疑い

犬の病気 猫の病気ザ・ピースカンパニーのみなさま

2月10日にイフを注文しました福島市在住の◯◯と申します。11日には無事に到着しました。ありがとうございました。現在我家には、犬が6頭、猫が28頭おります。新年早々子猫2頭が元気、食欲が全くなくなり入院しました。原因不明との事だったので、ネットで猫の病気について調べ、イフにたどり着きました。

少し疑問があったので、メールで質問しましたところ、すぐに藤井さんより返事をいただきました。でもその時は、亢生剤の点滴を何日続けても状態もあまり改善されなかったので、無理に退院させたとたんに元気、食欲が戻り、イフを注文するには至りませんでした。

ところが、2月の初めより我家に4頭いる一番年上の猫、8才の中の1頭が体調を崩し、毎日病院に通っていましたが、一向に快方には向かわず困り果てていました。そこでイフを思い出し、注文させていただきました。

どんな方法であっても元気になってほしかったので、到着後すぐに具合の悪い猫に付けてみました。しかし、特に変化も見られずに、2月14日には入院する程弱ってしまいました。血液検査の結果、急性腎不全、白血病、巨大結腸症の疑いがあるという事でした。その時は、やっぱり奇跡は起きないのだなと絶望の淵に立たされた思いでした。

そして、獣医さんにお任せするしかないという思いを強くしました。白血球が10万近くあったので、それを下げる為に1週間点滴を続け、強い亢生剤を使いました。その結果白血球は下がり、食欲も戻りました。巨大結腸症の為かウンチも手でかき出してもらうしかなかったのが、自力で出るようになりました。白血球数も落ち着いているので、薬で様子を見る事になり2月22日退院する事ができました。

薬の効果なのかイフが自然治癒力を引き出してくれたのか・・・正直わかりませんが、私の力強い味方になってくれた事は事実です。この先、ずっと服薬を続けなければならないのかと思っておりましたが、3月27日の検査の結果、一旦薬を止めてみる事になりました。

とても嬉しいです。ありがとうございました。2個購入しましたが、もう一つは免疫異常で口の中が痛くてごはんを食べられない8才の別の兄弟猫に付けています。こちらは少しごはんを食べられたり、食べられなかったりの繰り返しです。焦りは禁物なので気長に良くなってくれたらと思っています。 


ピース"ピースより

ご報告、ありがとうございました。かなり深刻な病気に、とてもご心配されたことと思います。白血球低減のために抗生材を処方して、体力の消耗もあったかと思いますが、猫ちゃんはがんばりましたね。

今回のように、お薬のおかげかイフのおかげかというのは、正直分からない部分もありますが、大切なのは、良くなったという事実です。本当によかったです(^-^*)これからも、元気で。。。

追伸 それにしましても、「犬が6頭、猫が28頭」ですか!これからも、イフがみなさんに強い味方になれますように。



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