2005年12月12日
●猫白血病、インターフェロンや輸血、抗生物質は効かず
ザ・ピースカンパニーさま11月28日に猫白血病と診断されてからインターフェロンや輸血、抗生物質などの治療をしても効果がなく12月8日には一時覚悟しましたが、9日の夜になって(6日朝イフが届いたので3日目のことです)回復の兆しが見られました。 鼻先に煮干と削り節で作ったスープを持っていったら飲んで呉れたんです。おまけに削り節も舐めてくれました。少し希望が見えてきたので昨日(10日)もう一度抗生物質の投与と点滴と血液検査をしてもらいました。赤血球は10分の1しかなく極度の貧血(再生不良性)で食べなければ絶望ということでした。 先生に涙ながらにお礼を申し上げてそれでも心の中で「治して見せる」と強い決意で帰ってきたのです。心の中でイフがきっとマロンを救ってくれると信じていました。そしたらなんと今朝(11日)お台所にいた私の足元で「ニャー」って、鳴くじゃないですか! それまでぐったり横たわっていた子です。びっくりして、あわてていつものスープをだしてやったら、それじゃないとでもいうように他のお皿をのぞきこむので、あわててレトルトのパックをあけてやりましたら、なんとピチャピチャと音を立てて、食べだしたんです。 びっくりしました。本当に本当に嬉しかったです。こんな嬉しいことはありません。勿論病院の治療も効を奏したのかもしれませんが、何よりもマロンの生命力に輝きをもたらしたイフの力だと思います。有難うございました。これで本当によくなるかどうか、未だわかりません。まだ足元はふらふらですし、今もぐったりと寝ています。 ただ、いつもより寝息が静かで穏やかな表情を見せています。希望の光が見えてきたのは事実です。あ それから下痢もしていません。トイレに行ったら絶対下痢してたのに・・・・。またお知らせします。看病で外に出られず、未だ代金はお送りしていません。出来るだけ早く送金します。悪しからずお許しください。本当に嬉しいです。ありがとう!イフ! | |
マロンちゃん、すごいです。ほんとすごいです。極度の貧血状態からよくぞ復活してくれましたね!「ピチャピチャと音を立てて、食べだした…」 ←その姿が会ったことはないのに、想像がつきます!うれしいですね!!予断は許さないかもしれませんが、マロンちゃんの「僕(私?)は、ここに生きているんだ!という証を毎日証明してくれているような気がします。いや〜嬉しいの連続です。 |
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peaceblog at 19:59
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ザ・ピースカンパニーさま














