2005年12月05日

●もう立ち上がらないかもしれない

犬の病気 猫の病気11月9日にイフを送って頂いた●●と申します。使用目的に犬の健康の為とぶっきらぼうな言葉にも関わらず、健康の為に役立てて下さいと暖かい言葉を頂いてありがとうございました。実は我が家で飼っているぺー(シーズー♂3歳)は、ほぼ原因不明の病気にかかっています。治す方法がなく、薬でごまかし続けている状態なのです。

体験談では多くのワンちゃんが奇跡的な回復を遂げているけど、必ずしもぺーに同じ様な事が起るとは限らないだけに落胆しており、あの様なぶっきら発言をお詫び申し上げます。ですがぺーにも奇跡的な事が起こったので報告させて頂きます。

ぺーの病気は6月頃から始まりました。最初は目が赤くなり、目薬で対象したけどなかなか治りませんでした。次に耳を掻いて痛がる事があり、また薬をもらいました。そんなある日に歩き方がおかしく、右方向に行ってしまう様になり、同時に左目が見えていない事に気付きました。

すぐに病院に連れて行き、先生に言われたのは小脳梗塞の疑いがあると言う事でした。しかし、血液検査をすると、至って健康だと分かりました。次に疑わしいのは軽く耳が腫れている事もあり内耳炎を発症し、その影響で脳を圧迫し、目が見えないとか右方向に行ってしまうという症状なのかもしれないと言われました。

それから薬をもらい、数日で元に戻りました。ですが8月にまた発症し、今度は完全に旋回運動になりました。先生に診てもらうと疑わしいはずの耳は腫れてはいませんでした。なので先生にCTを撮る事を勧められ、別の病院に撮りに行きました。しかし、結果は正常な脳だと診断されました。でも明らかに正常な行動ではないのです。

先生もなんでなんだ?と首をひねるばかりでした。一応ついた病名は、突発性運動神経失調でしたが原因が分からないとも言われました。完全に治す手段はない状態でしたが、薬を飲めば一時は普通に戻る事がわかり、発症しては飲むの生活を送っていました。実は、この頃だったか私はイフの存在をネットで知りました。しかし、高額であることと、やっぱり少し怪しい・・・(ごめんなさい!)ので、この時は購入を見送りました。

ところが、10月の終わり頃に発症しそうな気配があり、また薬を貰いに行きました。しかし何日飲んでも治る気配がなく、それどころかひどくなっていきました。ついには歩けなくなってしまいました。1日入院させ、先生はいつもの数倍の薬を投与したらしいのですが、まったく反応がでませんでした。そして言われた言葉が、もう立ち上がらないかもしれない。でした。

それどころか、呼吸器系が働かなくなる可能性もあると言われました。その時は頭が真っ白になりどうしていいか分からなくなりました。そんな時に思い出したのがイフでした。今回は迷っている時間がないと思い、即メールをしました。翌日には届き、すぐにぺーの首につけました。そして何も起こらないまま1週間が立ち、この日から私は1週間出張があり、ぺーを入院させる事にしました。

先生にはイフをお守りなので、首にあるのが邪魔なら近くに置いて下さいとお願いしたら、イフの事を知っているみたいで、あ〜これね!もう頭の中に入れちゃいたい位だよね!とおっしゃいました。イフを否定されなくて良かった〜と思いました。何か悪い事があった時だけ連絡して下さいとお願いし、病院を出ました。

そして1週間後、ぺーを迎えに行き、先生にどうでしたか?と聞くと4日目までは寝たきりだったけど、5日目位から首の傾きが少し治まってきた。そして今日、立ち上がりました。と言ってからぺーを持ってきてくれました。まだ弱々しい感じだったけど確かに立ち上がっていました。もう涙が出るほど嬉しかったです。

先生も本当にビックリされていて、イフのお陰だね〜って言っていました。私も先生の献身的介護とそして何よりイフのお陰だと思っています。8月の時点で購入しなかった事を今では悔やまれますが、こうしてまた立ち上がった姿を見る事ができたので本当に良かったです。イフを付けてから今日で20日目になります。

まだ完全に復活とまではいかないけど、退院した時よりも足取りは良くなっています。また発症してしまうかもしれないと不安もあるけど、今を大切にいきたいと思います。本当にありがとうございました。これからも多くの方の為に頑張って下さい。長文かつ乱文ですみませんでした。


ピース"ピースより

ペーちゃんにも、いい結果がでて、本当に良かったですね。読んでいるだけでいかにペーちゃんが頑張り、そしてイフに半信半疑だった飼い主さんの心の変り方もよく伝わってきます。ほんとうれしいですね。おめでとうという言葉は早いかも知れませんが、今を大切にいきたいという言葉は、私のこころにとても染み入りました!

イフの効果はスタッフも驚くばかりで、この変化と感動をふつうに言っても、うさんくさく聞こえてしまうばかりで、ほかの方々に、どう伝えたらよいか?いつも困ってしまうのですが、このような体験のご報告が、一番説得力がありますね!!ホント勇気をくれるご報告でした!ありがとう!


peaceblog at 20:00 │TrackBack(0)体験報告 

新感動日記 犬の病気・猫の病気 新感動日記(2008) NEW
スタッフ日記 犬の病気・猫の病気 スタッフ日記 NEW



新サイトとして引っ越ししました。今後ともよろしくお願いいたします。

犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。
※体験談はあくまでお客様からの感想です。効果を保証するものではございません。
佐藤さんダックス 飼い主さん達の感動のご報告(ブログ)
犬の病気猫の病気の克服、対処方法などの記録〜
犬の病気・猫の病気目次のダイジェスト 最新50件犬の病気・猫の病気 
ボタン新サイト 2つデビュー(11/20)
ボタン自然治癒力を信じる力(11/10)
ボタン腎臓低形成の犬(11/2)
ボタン心臓病の犬の復活!(10/26)
ボタンボーダーコリーのバベシア菌(10/17)
ボタンサプリメントを止めた犬の回復(10/11)
ボタン猫の本能、復活!(10/3)
ボタンオーストラリアのからのご報告!(9/28)
ボタンミラクルです!奇跡です!(9/22)
ボタン雑誌「愛犬チャンプ」に掲載!(9/4)
ボタン水疱瘡だって、へっちゃら!(8/23)
ボタン死の淵から這上がってきた猫ちゃん(8/10)
ボタン皮膚3箇所の腫瘍(癌)、そして手術(8/2)
ボタン発作→驚きと感心(7/18)
ボタン目に力がよみがえる!(7/10)
ボタン愛犬〜歩けるように!(7/6)
ボタンあの作家も使っていた!(6/26)
ボタン猫白血病(6/14)
ボタン脂肪細胞腫の犬(5/16)
ボタン慢性腎不全の猫(4/6)
ボタンイフの取材記事掲載(4/1)
ボタン急性腎不全、白血病、巨大結腸症(3/28)
ボタン死は終りではなく、永遠のはじまり(3/16)
ボタン血液検査で肝臓異常 (3/13)
ボタンごあいさつ(05/1/6)
ボタンヘモバルトネラ感染の猫(11/14)
ボタン24歳の大腸ガンの猫(11/6)
ボタンバベシア症(寄生虫の感染)(10/30)
ボタン山梨セラピードッグクラブさんご紹介(10/23)
ボタン2度の奇跡は、偶然ではなく必然(10/13)
ボタンゴールデンレトリーバーのがんばり!(10/6)
ボタン腎臓・肝臓…。老猫のがんばり!(9/29)
ボタン慢性腎不全の猫ちゃんの奇跡×2(9/19)
ボタン猫白血病のがんばり(9/13)
ボタンセカンドオピニオンの重要性(9/5)
ボタンメキシコから…その後のご報告(8/30)
ボタンメキシコのペット医療事情(8/16)
ボタンイフの力に懐疑的だった!?(8/7)
ボタン慢性鼻炎と大復活猫ちゃん(7/31)
ボタンオシッコが…ちゃんと出るように!(7/7)
ボタンイフは、本当は誰のもの?!(笑)(6/30)
ボタン老化もへっちゃら!シャム猫の奇跡
(6/21)
ボタン最期まで生きようとする生命力(5/23)
ボタン乳腺と子宮卵巣摘出手術の犬(5/11)
ボタン糖尿病の猫ちゃんの戦い(4/25)
ボタン腫瘍を克服した猫
(4/3)
ボタン椎間板ヘルニアの犬ちゃん(3/20)
ボタン猫の結石(3/9)
ボタンフィラリアと肺水腫の犬
(3/3)
ボタン心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)の犬 (2/28) 

いぬの病気ねこの病気感動日記バナー犬の病気猫の病気が…飼い主さんからの感動ブログ
清水さん2アイ○ルCM チワワのパパからのインタビュー