2005年11月22日

●5カ月後の奇跡

キヨこんにちは、Kです!先日私宛に一本のお電話がありました。その方は、今年の7月にイフを購入されたお客様で、当時愛猫ちゃんが急に元気がなくなり、毎日病院へ行って点滴を打って、なんとかもっている状態だ、ということで相談を受けていました。

その飼い主さまからのご報告です→「久し振りです!あれから病院通いを止めて、自宅で看病していたら、徐々に元気になって、今では信じられないくらい歩き回っています!奇跡が起きました!!ありがとうございます!!!」という喜びのお電話でした。

その方は、岡山の倉敷市の飼い主さんで、17歳になるシャム猫を飼っていて、7月の相談のときには「私達夫婦は、子供に恵まれなかったから、このコが子供代わりのような存在で、新婚当時から一緒に暮らしている、とてもかわいい猫なんです!」と語ってくれました。

飼い主さんは、動物がいずれ死んでしまうのは分かっているけど、どうしてもこのまま亡くなってしまうのは忍びないから、なんとか助けたい!と言ってイフを使ってくれていました。

イフの付け始め当初は、「気持ちよさそうに良く寝るようになったけど、相変わらず食欲は戻ってこないから、明日も病院で点滴を打ってもらいます。病院では点滴を毎日打って、それでも回復してこないようなら諦めて下さいと言われている」そう飼い主さんは言っていたのが、とても印象的だったのを覚えています。

あれから5ヶ月経った今回、このような驚きの報告を頂けるなんて本当に私も嬉しかったです。いつも私達は、飼い主さまよりさまざまな病気の相談などを受けておりますが、その後そのワンちゃんやネコちゃん達が、元気に回復されたのか?どうなってしまったのか?すべてを把握できるわけではありませんから、今回のような半年近く経って、以前相談させていただいた方から、喜びの体験をいただけることは、本当に嬉しい事です!!

それも17歳になる猫ちゃんが見事に回復して、元気に走り回っている!といった報告を受けるなんて、まさに奇跡だな〜と感じざるを得ませんでした。(奇跡的なことを聞くのは珍しくはないのですが、毎回驚きますね!)

最後に飼い主さまが「病院に掛かるのを止めて、家で自然に身を任せて治療したのが、結果的には良かったです」と言っていたのが、とても印象に残る言葉でした。

飼い主さまの中には、病院や治療法に対して疑問を抱いているけど、中々思い切って治療を止めてしまうといった行動が取りづらいと思います。が、もし同じ気持ちを抱いている飼い主さまがいましたら、動物病院やステロイドによる治療などについてもう一度真剣に考えてほしいとつい考えてしまいました。




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