2005年09月30日

●悲しい、うれしい、微妙な気持ち

藤井
藤井より

今日は、ちょっと悲しいというか?うれしいというか?微妙な心境を語らせていただきますね。

最近、忙しいので、お客様、飼い主様からのお電話は、うちのスタッフに任せています。スタッフの一人から、

「○○の病気って治りますか?と聞かれているのですが、なんと言って答えたらいいですかね?」

と質問された。私は、

「それは分からない と答えていいよ」

と促しました。そうするとまた、お客さんから、

「ということは、治らないのですね」とダメだしされたよう。

当然かもしれませんね。断言できないのですから。でもね、言い訳するつもりもないのですが、治ることを約束できることなんて、世の中一つもありません。どんなお薬だって、お医者さんだって、できることってホント限られているんですよね。

イフが多くの飼い主さんから支持を受けているのは、そのような方でも生命力そのものに働きかけることによって、いい方向に向かっているという事実と経験、そして何よりも「可能性」が大いにあるからだと強く感じています。

で、効かなかったら、ダメだったらどうするか?返品していただくだけです。とても、簡単。シンプルな価値観だと思っているのですが。



もう一つ、悲しいというか?うれしいというか?なんというかの出来事が。

あるサイトで、イフを使っていない方が、「実際にイフを使用してどうですか?」という質問をされていて、それに答えるような掲示板がありました。

「私には、効果があった!」 「買ったが効果が分からなかった」 「犬仲間、猫仲間には結構有名で、使っている人も多いよ!」 など、様々であった。

私にとって、悲しかったのとうれしかった想いが共存したのは、イフを使っていない方が、「この種のものは、ウソだから絶対騙されないように」という言葉。

この世の中、確かに胡散臭いものは多い。でも、30日間使っていただいて結果がでなかったら返品もOK。代金も後払いにしているスタイルで、騙されようがないのに。。。

このことで、なぜ、うれしかったのか?それは、こんなにもイフを注目してくださっている方が多くなったんだな〜という実感。数年前は、イフのイの字も誰も知らなかったんですから。バッシングも受けられるくらい注目されてきたということ。

これからも、いままで同様、地道に正直に、ありのままを伝えていこう!

そう、思った出来事でした(笑)


peaceblog at 20:35 │TrackBack(0)藤井のつぶやき 

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