2005年05月12日

●動物の死因(心臓病・腎臓病・脳障害)

キヨはじめまして、こんにちは、ザ・ピースカンパニースタッフのKです(以後「Kくん」と名乗らせていただきます。実は私一年前には、病院に入院していたのです。風邪がもとで、2〜3日のつもりが3ヶ月の入院になるほどの難病にかかってしましました。そんなこんなで健康に関心大の私は、偶然にも、ザ・ピースカンパニーで働くようになりました。

さっそくイフを身につけ、さらに回復に拍車がかかり、今では担当の先生も驚くほどです。最初、イフのことを知ったときは、正直半信半疑もいいところでしたが、実際に会社の中に携わることで、その疑問は、次第に確信にかわり、今ではすっかりイフの熱心な愛用者の一人です!日々の業務の中で、イフやその他、この仕事だからこそ、得られる気づきや感動、驚きなどを藤井さんやピースさんと一緒に、たまに顔を出させていただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

動物の死因について(海外編)

先日、とある番組で「ペットの介護について」というテーマの放送がありました。その中で驚かされた内容があったので、紹介したいと思います。それは日本でペットの死亡率の高い病名は心臓病や腎臓病・脳障害など、ほとんど人間と変わらない内容になっていました。しかし、欧米ではどうか?と調査をしてみたところ、ナント一番多い死亡の理由は「安楽死」という結果でした。僕はなぜペットに対して環境が整っている欧米が?という思いに駆られましたが、インタビューの内容を聞いていると、なるほどそんな考え方もあるのか。と思いました。

それは、飼い主が自分の飼っている犬や猫が動物本来の姿ではなく、薬や点滴、度重なる手術、介護によって延命しているのであればもうそんなに苦しんでまで生きていることは無いんじゃないか?という発想の中で生れた考えのようです。僕はこのような考え方を否定も肯定もできませんが、心情的には命尽きるまで介護をしてあげたいと思います。でもそれは人間のエゴなのでしょうか?動物はしゃべれませんが、何を望んで、何をしたいか?と言う事は長い時間、共に生活することによって多少は判ってくるはずです。

でも、正直飼っているペット達が実際考えていることはわからない事のほうが圧倒的に多い事も確かです。その上で、飼い主が「安楽死」と言う最後の選択を迫られたときに、はたして自分は決断できるんだろうか?長年家族同然で生活してきた動物を「安楽死」と言う形で失ってしまったらどんな気持ちになるのだろう?それで、いいのだろうか?答えなんか無いのでしょうが?でも、それが動物達には苦しむ事の無い「天国」への旅路になるんだとしたら。否定できない手段の一つとして考えていかないといけないものだと感じました。

そんな想いを抱いていた時に、イフを使用していただいてる飼い主さんの中にもそのような問題に直面している飼い主さんから何度か相談のメールがありました。その飼い主さんはNY在住の方で猫ちゃんの具合が悪くイフを購入してくれたのですが、イフが到着してからも予断を許さない状態ながら、何とか助けたいと看病しておられました。

しかし、現地の獣医さんは一様に安楽死を進めてくるらしいのです。何件か動物病院を回ったみたいですがやはりどこも「安楽死しか選択の余地がない」と言うそうです。飼い主さんは猫ちゃんが死の淵を彷徨っているようには思えないと逆に嘆いておりました。(まだ、目に力がある)

テレビの放送がすべてだとは思いませんが、やはり風土の違いというか価値観のズレを感じる思いにさせられました。アメリカの獣医さんの見解としては、「これ以上苦しめたら、動物虐待になる!!」と言う事で安楽死を進めてくる現実があるようです。私にはどちらが正解なのかどのような選択がベストなのかは分かりませんが、とても難しい問題な事であることには間違いないと思います。

今、私達にできる事はイフを知ってもらい、健康なうちから日ごろの予防や体調管理として使っていただけるように伝えていくことしかないように思う今日この頃です。最後に、NYのネコちゃんは家族の暖かい看病のもと回復に向けて奮闘中です。


peaceblog at 12:44 │TrackBack(0)Kくんの気づき 

新感動日記 犬の病気・猫の病気 新感動日記(2008) NEW
スタッフ日記 犬の病気・猫の病気 スタッフ日記 NEW



新サイトとして引っ越ししました。今後ともよろしくお願いいたします。

犬の病気猫の病気を助けたい このブログは、犬の病気・猫の病気を助けたいで元気になったペットたちのご報告を着色なし(個人名のみ伏せさせていただいております)でお伝えしていきます。弊社スタッフのコメントはおまけですが、飼い主さんや動物たちと接しながら、日々感じるままを綴っていきます。
※体験談はあくまでお客様からの感想です。効果を保証するものではございません。
佐藤さんダックス 飼い主さん達の感動のご報告(ブログ)
犬の病気猫の病気の克服、対処方法などの記録〜
犬の病気・猫の病気目次のダイジェスト 最新50件犬の病気・猫の病気 
ボタン新サイト 2つデビュー(11/20)
ボタン自然治癒力を信じる力(11/10)
ボタン腎臓低形成の犬(11/2)
ボタン心臓病の犬の復活!(10/26)
ボタンボーダーコリーのバベシア菌(10/17)
ボタンサプリメントを止めた犬の回復(10/11)
ボタン猫の本能、復活!(10/3)
ボタンオーストラリアのからのご報告!(9/28)
ボタンミラクルです!奇跡です!(9/22)
ボタン雑誌「愛犬チャンプ」に掲載!(9/4)
ボタン水疱瘡だって、へっちゃら!(8/23)
ボタン死の淵から這上がってきた猫ちゃん(8/10)
ボタン皮膚3箇所の腫瘍(癌)、そして手術(8/2)
ボタン発作→驚きと感心(7/18)
ボタン目に力がよみがえる!(7/10)
ボタン愛犬〜歩けるように!(7/6)
ボタンあの作家も使っていた!(6/26)
ボタン猫白血病(6/14)
ボタン脂肪細胞腫の犬(5/16)
ボタン慢性腎不全の猫(4/6)
ボタンイフの取材記事掲載(4/1)
ボタン急性腎不全、白血病、巨大結腸症(3/28)
ボタン死は終りではなく、永遠のはじまり(3/16)
ボタン血液検査で肝臓異常 (3/13)
ボタンごあいさつ(05/1/6)
ボタンヘモバルトネラ感染の猫(11/14)
ボタン24歳の大腸ガンの猫(11/6)
ボタンバベシア症(寄生虫の感染)(10/30)
ボタン山梨セラピードッグクラブさんご紹介(10/23)
ボタン2度の奇跡は、偶然ではなく必然(10/13)
ボタンゴールデンレトリーバーのがんばり!(10/6)
ボタン腎臓・肝臓…。老猫のがんばり!(9/29)
ボタン慢性腎不全の猫ちゃんの奇跡×2(9/19)
ボタン猫白血病のがんばり(9/13)
ボタンセカンドオピニオンの重要性(9/5)
ボタンメキシコから…その後のご報告(8/30)
ボタンメキシコのペット医療事情(8/16)
ボタンイフの力に懐疑的だった!?(8/7)
ボタン慢性鼻炎と大復活猫ちゃん(7/31)
ボタンオシッコが…ちゃんと出るように!(7/7)
ボタンイフは、本当は誰のもの?!(笑)(6/30)
ボタン老化もへっちゃら!シャム猫の奇跡
(6/21)
ボタン最期まで生きようとする生命力(5/23)
ボタン乳腺と子宮卵巣摘出手術の犬(5/11)
ボタン糖尿病の猫ちゃんの戦い(4/25)
ボタン腫瘍を克服した猫
(4/3)
ボタン椎間板ヘルニアの犬ちゃん(3/20)
ボタン猫の結石(3/9)
ボタンフィラリアと肺水腫の犬
(3/3)
ボタン心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)の犬 (2/28) 

いぬの病気ねこの病気感動日記バナー犬の病気猫の病気が…飼い主さんからの感動ブログ
清水さん2アイ○ルCM チワワのパパからのインタビュー