2005年12月

2005年12月31日

●今年も多くの奇跡、感動をいただきました。ありがとうございました。

藤井
藤井より

今年の最後のご挨拶となりました。私たちスタッフが、一番飼い主さんからのお声を聞くことが多く、数々の奇跡、感動、時には悲しい死と直面しなくてはならない場面がありました。が、命というものの神秘性を深く感じることができ、本当に感謝しております。

人間にできることの限界を感じながら、でも、生命の叡知を限界まで引き出してあげることで、固定観念や常識では考えられない、多くの潜在能力を引き出す余地がまだまだある、ということを動物たちから学ばせていただきました。何よりにも代えがたい経験をさせていただいたと痛感し、そして感謝しております。

来年も、今年以上に多くの子達を救ってあげる機会を作っていきたい、そう強く感じております。このサイトを通じて、生命の偉大なる力の一端を少しでも感じ取っていただけましたら、とてもうれしいです。本当に、本当にありがとうございました。

そして、来年もよろしく、お願いいたします。


2005年12月28日

●あのカリスマ獣医もびっくり!2度目の奇跡!


犬の病気 猫の病気大変ご無沙汰してました。目黒区の◯◯です。いつも注文の配送ありがとうございます。最近は自分のクリニックの患者さん自身用に、はたまた患者さんのワンちゃん用にとまるでピースカンパニーさんの代理店かのようにイフを注文しまくってました。

が、頭の中の整理がついたので電話では藤井さんにお話していたアル(ロングコートチワワ、オス、2歳)の2度目の奇跡について詳しくお話したいと思います。他の皆様にとっても非常に役立つ話だとも思いますので、超長文になりますがどうか読んで下さい。

さて、既出のプログにもあるように脊髄空洞症を克服し、今年に入ってからアルは、ずーっと元気一杯でした。ドッグランデビューし他のワンちゃんと楽しそうに走り回る姿を見て思わず涙が出てしまったこともありました。ところが7月に再び異変が起きたのです。残っていた4本の乳犬歯のうちの1本がぐらぐらし始めたのが全ての始まりでした。

そこが痛いためか日課だった歯磨きを異常に嫌がるようになり、同時に非常に反抗的な態度が多くなりました。このままではいけないと思いかかりつけの病院で抜歯してもらいことになりました。全身麻酔のためついでに残存乳犬歯すべて抜歯してもらうことにしました。ところがそのうち1本の根っこを折ってしまったらしく、腫れと膿がなかなか引かず、おまけに口角にアザまで作られてしまいました。そこで抗生物質の投与を開始しました。これで全て解決するはずでした…

ところがその後アルの歩き方が次第に変になり、遂には痙攣に近い状態の動きをするようになったのです。まっすぐ立ってることができず後ろにどんどん後退していき、前に進もうとしても進まず足踏みを何度もしている状態が続き、諦めて伏せをしても後ろ足を折りたたむ事ができず、前にピンと伸ばした状態での伏せになってしまうのです。

階段の上り下りも自力でできなくなり、横になっている状態が多くなりました。前回のように痛がったりしないのと食欲は相変わらず旺盛なのが救いでした。ただ明らかに神経系に異常が見られるのです。 そこで判明したのが抗生物質の種類でした。メトロニタゾールという強力な薬が処方されていたのです。

確かに強力で効き目がある薬なのですが、それ故に禁忌症も幅広く、特に脳脊髄系に既往歴や問題が疑われる症例には絶対禁忌なのです。副作用として全身の痙攣や四肢の麻痺があるということです。ということはアルの脊髄空洞症の既往と現在の症状と完全に一致するのです。

かかりつけ病院で、しかもそこの紹介で院長の出身大学でしかも同僚(今でも一緒に飲みに行く仲)の先生に大学病院で検査してもらったわけで、結果と写真もかかりつけ病院に届いていたので当然カルテに記載されているわけです。それならばアルには別の種類の抗生物質が処方されて然るべきであります。そもそも根っこを折らなければ抗生物質など必要なかったのです。

我々歯科医師でも稀にメトロニタゾールを使用することがあるので最初疑問を持ったのですが、そこで投薬する前に自分でも慎重にもっと調べればよかったと後悔しています。自戒も込めて。口角に抜歯の際つけられたアザといい10年以上経験のある獣医師としては未熟以外の何物でもありません。しかも子供の歯の治療と違い相手は全身麻酔で眠っている状態なのにです!

ところが先生曰く、当医院では抗生物質の第一選択はメトロニタゾールにすることが多く、先生の出身大学の方針でもあるということを言われたのです。他の病院の先生方に電話して聞いても、大変副作用の強い薬なので第一選択にする事はないというのが全員の一致した見解でした。誠意がないわけではないですが、禁忌症のことも含めて曖昧な説明が多かったのです。

しかも投与した抗生物質が原因の可能性は低く、脊髄空洞症が再発したものではと言うのです!もしそうだとしてもでは再発させた原因は…ここまで読んでくださった皆さんもお分かりの通り、完全なる投薬ミス以外考えられませんか?ちなみにそこの医院は近所で大評判の医院でいつも順番待ちの人気動物病医院です。

このままではどうしようもないので、妻の弟が調べてくれた結果ある有名なカリスマ獣医師の病院に藁をもすがる気持ちで行くことになりました。大学病院で撮影したMRI写真も上記の病院からもらって一緒に持っていきました。そこではびっくりするような事実が待っていました。 そこでは持参のMRIを見ても脊髄空洞症の所見は見られないと言うのです。もともとチワワなどの小型犬は脊髄が正常な状態が少なく、MRIで撮影するとどうしても、脊髄空洞症という診断名をつけることになってしまうらしいのです。

それよりも一目見て「これは脊椎症だね。うちに来るワンちゃんに非常に多いからすぐ分かるよ。」と診断してくださいました。抗生物質に関してもやはりメトロニタゾールはもっての他で、それよりも1年前の診断の不確かさと全身麻酔時の扱いについて疑問を持たれてました。かかりつけの病院では確かに全身麻酔時の扱いはかなりアバウトな印象を受けました。特に小型犬の脊椎はデリケートなので麻酔吸入の仕方、手術時の体勢の動かし方などは、ガラス細工を扱うかのごとく慎重に繊細に丁寧にしなければならないとのことです。

とどめは「今すぐ死ぬことはないけど、これはかなり難しいよ。手術も不可能だし、ビタミンとATP製剤(神経を活性化させる薬)とステロイドを混ぜた薬を投薬しつづけながら、進行を抑えるしかないよ。ただ良くなる可能性は低い。最悪の場合は、麻痺が進行して呼吸停止も覚悟しなければならないよ。」とお先真っ暗な宣告をされました。 全国から難病のペットが集まってきて、それを治している先生でさえも悲観的な見方をしたものですから、前回以上に悲しい気持ちでした。

1週間経っても、2週間経っても状況に変化ありませんでした。当然イフはつけたままの生活です。痛がらないことと食欲が相変わらず旺盛なのが救いでしたが、1ヶ月経っても大きな変化がなく、徐々にステロイドの配合は減らしてるとはいえ、薬も毎日2回飲みつづけの生活です。さすがに前回のような奇跡はもう起きないのかと諦めかけていたところ、秋の声を聞く9月に入った頃に良い兆しが見え始めたのです!!!

なんとここ2ヶ月横になりっぱなしで全くやっていなかったおもちゃを加えて遊ぶ行為をやり始めたのです!そしておぼつかない足取りながらも
階段を自力で昇るようになったのです。それからぐんぐん元気が出て階段を降りることもでき、身体に力がみなぎってきたのです。半年経過した今では薬はもういらないかな?と思いながらもステロイドの成分は微量なので一日1回しか与えてません。寝起きの時少し動きが緩慢ですが、他の犬の飼い主から見てもどこがおかしいのか全く分からないぐらいまで回復しました。

先日久しぶりにカリスマ獣医さんに診て頂いたところ大変びっくりされて「正直言ってここまで良くなると思っていなかった…逆に全く治らないと思っていた。」と告白してくれました。ということは、薬の力もあるけれども根本的にはやはりじっくりとイフの力が効いてきたんだと実感しました。

アルの2度目の奇跡を通じて分かった事は『獣医さん選びは本当に慎重に!』ということです。確かに近所で評判の病院に行くのが安心と思うのが誰もが同じ心理だと思います。でも一番大切なのは、自分の子の波長に合う、抱えている症状に関して抱負な経験のある病院を選ぶことだと分かりました。

思い返せば前医の病院ではアルはぶるぶるいつも震えており、何度通っても一向に慣れる様子はありませんでしたが、カリスマ獣医さんの病院では最初は震えてましたが、徐々に慣れてきて今では自分からドアに向かって入っていく位です。飼い主のインスピレーションも大切ですが、それ以上に人間よりも鋭い我が子のそれを優先してあげることも大切な事だと思いました。

また、獣医さんに心から愛情があふれてるかどうかワンちゃんは見抜けるのだと思います。いくら施設が立派で最新の機器を揃えていても未熟な医者は沢山います。歯医者でも同じです。カリスマ獣医さんが言ってました「いい?大切なのは確かな経験、的確な診断能力、そしてこれが一番大切なこと、動物に対する愛情!」歯科医の自分としても改めて考えさせられました。

産んでなくても可愛い我が子には変わりありません。そんな子の為に少しでも疑問に思ったら徹底的に自分でも調べる事。今は情報が沢山手に入る時代です。そしていろいろな獣医さんにセカンドオピニオンを聞くことです。ここで重要なのはできれば、その獣医さんの紹介ではない先生や違う大学出身の先生に聞くことです。紹介だと前医と同じ見解を出してきます。同じ出身大学だと横のネットワークがあるので否定的な見解は出してこない事が多いです。

また、大学によって神経系が得意だとか、血液系が得意だとかばらつきがあることもあるようです。 検査1つも予防接種1本もワンちゃんにとっては大きなストレスになるのです、フィラリア、狂犬病、ワクチンと1年に3回もやるのです。人間が1年に3回もやりますか?そして人間でも注射に大きなストレスを感じますよね。そして親である人間がいらいらしていたり悪い波動を発すると子供は敏感にそれを感知するのです。

だからこそ、ワンちゃんがストレスをできるだけ感じない病院を選び、そしてストレスを与えない生活を送らせてあげることが、イフの効果をより引き出させるのだと思います。歯科疾患でもストレスが原因でそれを上手くコントロールできないことによって引き起こされる例が非常に多いのです。

今年は暖冬という予想に反して寒い毎日が続いてますが、アルはますます絶好調です。藤井さん、ピースカンパニーの皆さん、そして最後まで読んで下さった皆さん、どうか良いお年をお迎えください。


藤井
藤井より


以前、「脊髄空洞症と診断された ちわわ」で報告いただいた飼い主さんからです!「最近は自分のクリニックの患者さん自身用に、はたまた患者さんのワンちゃん用にとまるでピースカンパニーさんの代理店かのようにイフを注文しまくっている(笑)の歯医者さん、アルパパ先生さんからの報告(連載?)です。

読みました。何回も読ませていただきました。アルちゃん、本当に、すばらしい。すごいです。いつのまにか、自然治癒力を身につけていたのですね。たいしたもんです。

病院選びに関しましても、同感です。本当にその通りだと思いました。こうやって、ブログにアルちゃんとアルぱぱさんの紹介ができて光栄です。アルちゃん、アルぱぱ先生、私、スタッフみんなで感動を共有させていただきまして、ありがとうございます。いや〜、うれしいです!読者のみなさんも熟読してみてくださいね!



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2005年12月27日

●継続は力なり

ぼくちん1ぼくちん5ぼくちん3ぼくちん4

ぼくちん2

こんにちは、ご無沙汰してます。元気なぼくちんの写真を送ります。顎の下の写真は、アレルギーでただれて殆んど毛がなくなっていましたが、このように綺麗にはえそろっています。以前送りましたしっぽも綺麗になったでしょう!皮膚ダニであわれだった足もこんなに綺麗になりましたよ(足はもう随分前によくなってました…)

病院の先生が、同じ治療なのに、回復の早さに驚かれていました。お陰で元気に来年の戌年を迎えられます。ありがとうございました。携帯からですので、この後、何枚か写真のみを送ります。よかったらHPの、私のメール分の中に編集して載せて下さい。宜しくお願い致します。よいお年をお迎えください。
ピース"ピースより

2004年9月20日からご使用いただいている飼い主さん 山下さん」からの再報告です!ぼくちんの順調な回復ぶりに、再び嬉しさが込み上げてきます。動物にとっても、「髪は命」ですもんね。来年の戌年も良いことがありそうですね!これからもお元気で。。。




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2005年12月26日

●マックス、感動をありがとう。

犬の病気 猫の病気2005年11月14日に「死の淵から這い上がった腎臓病の犬」と紹介させていただきました、マックスが12月21日天国へ召されました。下記は、飼い主さんからのご報告です。

我が家の大切な愛犬マックスが、12/20静かに永眠しました。藤井さんに直接メールをいただき、温かいお言葉をかけていただきまして、本当に励みになり、病気と闘う犬に対して家族も前向きに接することができました。

発病してからわずか2ヶ月でしたが、「イフ」を装着してから奇跡的な快復を見せてくれ、食いしん坊のマックスに戻れた事が何よりも幸せだったと思います。

すべてのドックフードを中止し、手作りの食事に変えることは大変な労力でしたが、日々、子供の頃の無邪気な様子に戻っていく姿を見ている事は、本当に本当に幸せな貴重な時間だったのです。

今は9年間の思い出よりも、発病してからの2ヶ月間の日々があまりにも濃い充実していた日々でしたので、それしか思い出せないくらいです。心の準備もないままに、死の宣告を受け、うろたえてしまった家族の為に、この2ヶ月はマックスがくれた心の準備の時間のような気がしてなりません。

「死」をわかっていたようで、家中の部屋を見てまわり、戻ったところで倒れ、そのまま苦しむこともなく、静かに眠りにつきました。悲しいけれど寂しいけれど・・・・「ご飯が食べられた事が何よりも幸せだったね」と、家族みんなが言っています。

まだまだ、ふとした時に側にいるような感覚があり苦笑してしまいますが、家族が幸せだったなぁと、そんな気持ちで振り返られるのは、イフをつけてからの日々が、悲しい日々ではなかったからだと思います。

大切な家族の一員が病気で苦しんでいるのなら、私は迷わず、マックスの話をすると思います。私たちが目の当たりにした奇跡の話をしたいと思います。それは紛れもない事実なのだから。本当に有難うございました。
藤井
藤井より

マックスちゃん、本当に本当にがんばりましたね。

「今は9年間の思い出よりも、発病してからの2ヶ月間の日々があまりにも濃い充実していた日々でしたので、それしか思い出せないくらいです。」


この言葉、とても深いですね。最後の引き際、とっても大切ですよね。それまでの9年と最後の2ヶ月の思い出は、マックスが、この世に生きた証として、なにものにも代えがたい、素敵な贈り物になったと思います。

本当は最後に奇跡的に、難病を克服した!という報告を受けるのが、私の使命だと感じておりますが、でも、残念な結果に終わることもあります。しょうがいと分かっていながら、でも、悔しさが残るのですが、今回の報告、ちょっと、すがすがしさも感じました。

このような飼い主さんとワンちゃんネコちゃんたちとご縁をいただき、そして最期の感動を共有することができて、本当に、本当に光栄に感じます。天国で、やすらかにね。マックス。



2005年12月19日

●家族や獣医さん、友人、イフ、みんなが支えている!


犬の病気 猫の病気ザ・ピースカンパニーさま

猫白血病を発病して今日で3週間。イフをつけてから12日。マロン(オス1才半)は一時回復の兆しを見せながらまた悪くなった(下痢がひどくなり一口もたべなくなった)のですが、下痢と鼻水をなんとかしたいと、16日に再び抗生剤を注射してもらい、それも効を奏したのか昨日から又食べ始めました。

先生もびっくりするような頑張りで、死んでいてもおかしくない状態だったのに、イフも効いているのかもしれないし、そしてなによりマロンが、お母さんの愛情に応えたいと思って頑張っているんでしょう、とおっしゃってくださいました。

病院の先生も、ピースカンパニーさんも、私の家族も、友達も、マロンの兄弟(バンビ)もみんなマロンを愛して応援しているんですもの。きっと、彼にはその波動が伝わっていると思います。今はイフの力と私達みんなの思いが、マロンの生命力に力を注ぎ込んで、この命の危機を乗り越えて、少しでも長く幸せに生きて欲しいと願っています。

免疫力とウイルスの戦いが、マロンの体の中で続いているんだと理解しています。その免疫力を強くしてくれるのがイフ・・・・期待しています。今も日向ぼっこをしながら、毛づくろいしています。健康な普通の猫みたいです。この調子が続きますように・・・・・。又様子をお知らせします。応援してくださってありがとう。


ピース"ピースより

マロンちゃんのがんばり、とてもすばらしいです(^◇^)〜♪。とても切迫した状態にも関わらず、マロンちゃんの波動は、とてもゆったりとしかも力強く、今も命を輝かせていますね!本当に大したものです。これからも、どんどん命を輝かせて、奇跡を起こしてほしいです!!心から応援しています。ありがとう(^o^*)



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2005年12月12日

●猫白血病、インターフェロンや輸血、抗生物質は効かず

犬の病気 猫の病気ザ・ピースカンパニーさま

11月28日に猫白血病と診断されてからインターフェロンや輸血、抗生物質などの治療をしても効果がなく12月8日には一時覚悟しましたが、9日の夜になって(6日朝イフが届いたので3日目のことです)回復の兆しが見られました。

鼻先に煮干と削り節で作ったスープを持っていったら飲んで呉れたんです。おまけに削り節も舐めてくれました。少し希望が見えてきたので昨日(10日)もう一度抗生物質の投与と点滴と血液検査をしてもらいました。赤血球は10分の1しかなく極度の貧血(再生不良性)で食べなければ絶望ということでした。

先生に涙ながらにお礼を申し上げてそれでも心の中で「治して見せる」と強い決意で帰ってきたのです。心の中でイフがきっとマロンを救ってくれると信じていました。そしたらなんと今朝(11日)お台所にいた私の足元で「ニャー」って、鳴くじゃないですか!

それまでぐったり横たわっていた子です。びっくりして、あわてていつものスープをだしてやったら、それじゃないとでもいうように他のお皿をのぞきこむので、あわててレトルトのパックをあけてやりましたら、なんとピチャピチャと音を立てて、食べだしたんです。

びっくりしました。本当に本当に嬉しかったです。こんな嬉しいことはありません。勿論病院の治療も効を奏したのかもしれませんが、何よりもマロンの生命力に輝きをもたらしたイフの力だと思います。有難うございました。これで本当によくなるかどうか、未だわかりません。まだ足元はふらふらですし、今もぐったりと寝ています。

ただ、いつもより寝息が静かで穏やかな表情を見せています。希望の光が見えてきたのは事実です。あ それから下痢もしていません。トイレに行ったら絶対下痢してたのに・・・・。またお知らせします。看病で外に出られず、未だ代金はお送りしていません。出来るだけ早く送金します。悪しからずお許しください。本当に嬉しいです。ありがとう!イフ!


ピース"ピースより

マロンちゃん、すごいです。ほんとすごいです。極度の貧血状態からよくぞ復活してくれましたね!「ピチャピチャと音を立てて、食べだした…」 ←その姿が会ったことはないのに、想像がつきます!うれしいですね!!予断は許さないかもしれませんが、マロンちゃんの「僕(私?)は、ここに生きているんだ!という証を毎日証明してくれているような気がします。いや〜嬉しいの連続です。

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2005年12月08日

●皮膚病のワンちゃんの回復


犬の病気 猫の病気質問にお答えいただきありがとうございました。実は質問した後、よくそちらのホームページを見ていたら、よくある質問に載っていましたね。それでも半信半疑で、イフを購入させていただき、皮膚病の犬を飼っている友人にプレゼントしたら、二年間病院に通って治らなかったものが、みるみるうちに改善してきたと言って非常に喜ばれました。私も見てみたらかなり良くなってきていました。この結果を見る限り信用せざるをえなくなってしまいました。

ピース"ピースより

ご報告、ありがとうございました!皮膚病は、とても時間がかかるケースが多いので、みるみるうちによくなったというのは、ワンちゃんの生命力がいかに、力強かったかを物語っていると思いますね!

どなたにとっても結果が出るまでは、半信半疑になるのは当然のことかと思います。また、症状の重度によっては、どうしても期待する結果がでない場合も、当然のことながらありますので、疑いだけで終わってしまうこともあります。( 私たちが命や健康のことを約束するほど、イフが優れているなんて思いませんし、30日間返品制度は、使ってみないと分からないからこそ、うちがこだわりで設けている制度です)

とにかく、自然治癒力はお薬、健康食品などとはおよそ比較にならないほど”偉大な力”を見せつけてくれますね。感謝せずにはいられません。



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2005年12月05日

●もう立ち上がらないかもしれない

犬の病気 猫の病気11月9日にイフを送って頂いた●●と申します。使用目的に犬の健康の為とぶっきらぼうな言葉にも関わらず、健康の為に役立てて下さいと暖かい言葉を頂いてありがとうございました。実は我が家で飼っているぺー(シーズー♂3歳)は、ほぼ原因不明の病気にかかっています。治す方法がなく、薬でごまかし続けている状態なのです。

体験談では多くのワンちゃんが奇跡的な回復を遂げているけど、必ずしもぺーに同じ様な事が起るとは限らないだけに落胆しており、あの様なぶっきら発言をお詫び申し上げます。ですがぺーにも奇跡的な事が起こったので報告させて頂きます。

ぺーの病気は6月頃から始まりました。最初は目が赤くなり、目薬で対象したけどなかなか治りませんでした。次に耳を掻いて痛がる事があり、また薬をもらいました。そんなある日に歩き方がおかしく、右方向に行ってしまう様になり、同時に左目が見えていない事に気付きました。

すぐに病院に連れて行き、先生に言われたのは小脳梗塞の疑いがあると言う事でした。しかし、血液検査をすると、至って健康だと分かりました。次に疑わしいのは軽く耳が腫れている事もあり内耳炎を発症し、その影響で脳を圧迫し、目が見えないとか右方向に行ってしまうという症状なのかもしれないと言われました。

それから薬をもらい、数日で元に戻りました。ですが8月にまた発症し、今度は完全に旋回運動になりました。先生に診てもらうと疑わしいはずの耳は腫れてはいませんでした。なので先生にCTを撮る事を勧められ、別の病院に撮りに行きました。しかし、結果は正常な脳だと診断されました。でも明らかに正常な行動ではないのです。

先生もなんでなんだ?と首をひねるばかりでした。一応ついた病名は、突発性運動神経失調でしたが原因が分からないとも言われました。完全に治す手段はない状態でしたが、薬を飲めば一時は普通に戻る事がわかり、発症しては飲むの生活を送っていました。実は、この頃だったか私はイフの存在をネットで知りました。しかし、高額であることと、やっぱり少し怪しい・・・(ごめんなさい!)ので、この時は購入を見送りました。

ところが、10月の終わり頃に発症しそうな気配があり、また薬を貰いに行きました。しかし何日飲んでも治る気配がなく、それどころかひどくなっていきました。ついには歩けなくなってしまいました。1日入院させ、先生はいつもの数倍の薬を投与したらしいのですが、まったく反応がでませんでした。そして言われた言葉が、もう立ち上がらないかもしれない。でした。

それどころか、呼吸器系が働かなくなる可能性もあると言われました。その時は頭が真っ白になりどうしていいか分からなくなりました。そんな時に思い出したのがイフでした。今回は迷っている時間がないと思い、即メールをしました。翌日には届き、すぐにぺーの首につけました。そして何も起こらないまま1週間が立ち、この日から私は1週間出張があり、ぺーを入院させる事にしました。

先生にはイフをお守りなので、首にあるのが邪魔なら近くに置いて下さいとお願いしたら、イフの事を知っているみたいで、あ〜これね!もう頭の中に入れちゃいたい位だよね!とおっしゃいました。イフを否定されなくて良かった〜と思いました。何か悪い事があった時だけ連絡して下さいとお願いし、病院を出ました。

そして1週間後、ぺーを迎えに行き、先生にどうでしたか?と聞くと4日目までは寝たきりだったけど、5日目位から首の傾きが少し治まってきた。そして今日、立ち上がりました。と言ってからぺーを持ってきてくれました。まだ弱々しい感じだったけど確かに立ち上がっていました。もう涙が出るほど嬉しかったです。

先生も本当にビックリされていて、イフのお陰だね〜って言っていました。私も先生の献身的介護とそして何よりイフのお陰だと思っています。8月の時点で購入しなかった事を今では悔やまれますが、こうしてまた立ち上がった姿を見る事ができたので本当に良かったです。イフを付けてから今日で20日目になります。

まだ完全に復活とまではいかないけど、退院した時よりも足取りは良くなっています。また発症してしまうかもしれないと不安もあるけど、今を大切にいきたいと思います。本当にありがとうございました。これからも多くの方の為に頑張って下さい。長文かつ乱文ですみませんでした。


ピース"ピースより

ペーちゃんにも、いい結果がでて、本当に良かったですね。読んでいるだけでいかにペーちゃんが頑張り、そしてイフに半信半疑だった飼い主さんの心の変り方もよく伝わってきます。ほんとうれしいですね。おめでとうという言葉は早いかも知れませんが、今を大切にいきたいという言葉は、私のこころにとても染み入りました!

イフの効果はスタッフも驚くばかりで、この変化と感動をふつうに言っても、うさんくさく聞こえてしまうばかりで、ほかの方々に、どう伝えたらよいか?いつも困ってしまうのですが、このような体験のご報告が、一番説得力がありますね!!ホント勇気をくれるご報告でした!ありがとう!


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