2005年09月

2005年09月30日

●悲しい、うれしい、微妙な気持ち

藤井
藤井より

今日は、ちょっと悲しいというか?うれしいというか?微妙な心境を語らせていただきますね。

最近、忙しいので、お客様、飼い主様からのお電話は、うちのスタッフに任せています。スタッフの一人から、

「○○の病気って治りますか?と聞かれているのですが、なんと言って答えたらいいですかね?」

と質問された。私は、

「それは分からない と答えていいよ」

と促しました。そうするとまた、お客さんから、

「ということは、治らないのですね」とダメだしされたよう。

当然かもしれませんね。断言できないのですから。でもね、言い訳するつもりもないのですが、治ることを約束できることなんて、世の中一つもありません。どんなお薬だって、お医者さんだって、できることってホント限られているんですよね。

イフが多くの飼い主さんから支持を受けているのは、そのような方でも生命力そのものに働きかけることによって、いい方向に向かっているという事実と経験、そして何よりも「可能性」が大いにあるからだと強く感じています。

で、効かなかったら、ダメだったらどうするか?返品していただくだけです。とても、簡単。シンプルな価値観だと思っているのですが。



もう一つ、悲しいというか?うれしいというか?なんというかの出来事が。

あるサイトで、イフを使っていない方が、「実際にイフを使用してどうですか?」という質問をされていて、それに答えるような掲示板がありました。

「私には、効果があった!」 「買ったが効果が分からなかった」 「犬仲間、猫仲間には結構有名で、使っている人も多いよ!」 など、様々であった。

私にとって、悲しかったのとうれしかった想いが共存したのは、イフを使っていない方が、「この種のものは、ウソだから絶対騙されないように」という言葉。

この世の中、確かに胡散臭いものは多い。でも、30日間使っていただいて結果がでなかったら返品もOK。代金も後払いにしているスタイルで、騙されようがないのに。。。

このことで、なぜ、うれしかったのか?それは、こんなにもイフを注目してくださっている方が多くなったんだな〜という実感。数年前は、イフのイの字も誰も知らなかったんですから。バッシングも受けられるくらい注目されてきたということ。

これからも、いままで同様、地道に正直に、ありのままを伝えていこう!

そう、思った出来事でした(笑)


2005年09月28日

●中耳炎・アレルギー性皮膚炎・呼吸の異常


犬の病気 猫の病気いつもお世話になります。(中略)その矢先に犬が肺癌(確定診断するには開胸が必要なので獣医さんと相談し、お互い開胸しないことにしたので、リンパ腫か原発性か、悪性かわからないが、良性という例はほとんどないとのこと)らしいと宣告されました。

しかし、中耳炎・アレルギー性皮膚炎・呼吸の異常のすべてがイフで治り、あとは片目の異常(瞬きがうまくいかず癌とは無関係とのこと)が当初より良くなりましたが、残っていますが、目に力が湧いてきて、若々しくなってきました。あまりの効き目の速さにビックリしています。

そして身に付けていない私までも、真っ黒で悪臭がしていたのが、健康的な色で普通のうんちの臭いに変わったのです!!いくらビフィズス菌だの何だの試しても少しも、効果がなかったのに。年々ぶり???もう何年もこういううんちを見ていなかったのでビックリしました!!!ストレス回避のため、改築を伸ばす決意をしていたのですが、あまりにも元気になってきたので、改築自体は元々早くやりたかったため、迷っています。(中略)


ピース"ピースより

ワンちゃんの健康のために、改築を保留していたのに、改築しても良いくらい元気が出てきたということで、うれしい悲鳴ですね!改築は、早かれ遅かれするということでしたら、元気なうちにされるといいかもしれませんね。

この子は、とても生命力があるような気がしますので、これからもどんどん良くなる期待ができますよね!全ての子がこのように、スムーズに良くなるわけではありませんが、やはりこのようなご報告を受けるにつき、動物の自然治癒力の強さに敬服してしまうばかりです!よかった!よかったです!


peaceblog at 16:16|この記事のURLTrackBack(0)体験報告 

2005年09月27日

●愛犬の死と向き合うこと…

犬の病気 猫の病気丁寧なメールをありがとうございました。今回のシン君のことは本当に残念でしたが、いろいろ考えるところがありました。とても大事に、かわいがっていても動物たちは人間よりも早くに死を迎えます。どうしようもない自然の摂理です。

たとえシン君が今回もちこたえたとしても、いずれ近いうちに別れは来ます。しかし、私たちの現実の生活の中では、死はすごく遠いものとなってしまっています。

巷では子犬をはじめとするキャラクターが相変わらず多い。それに、宗教教育のない日本では死について考えることもない。だから、いざ身近な存在が死を迎えたとき、自分をどのように保っていけばいいのか、わからなくなってしまうのでしょうね。

ペットブームで、私の家の近所はほとんど犬を飼っています。シン君が家に来た頃、16年前はここまでではなかったような気がします。そして今では洋服を着せたり、犬といっしょに旅行に行ったりと、犬は人間の使役に使う存在から、まるで人間の子ども、伴侶のような存在へと変わってきました。

人間と犬との間に境界線を引かなくなっているので、(もちろん私とシン君の場合もそうです)いざその伴侶が死を迎えたとき、どうしようもない無力感に陥ってしまうのでしょう。でも子ども、伴侶なのだから、思いっきり泣いてもいいかなあと思います。今はまだシン君がいなくなったことに慣れません。シン君のベッドや首輪、水を飲む器があると涙が出てきます。

ひとつ。

イフをつけてからのシン君は飲まず食わずで、起き上がることもできませんでしたが、顔の腫れがひき、腹水もしぼみました。食べてないからしぼんだんだといえばそれまでですが、顔が穏やかにみえました。父親も、シンはこのごろなんだか仏様みたいな、悟ったような顔をしてるなあと言っていました。きっと楽な体になって最期を迎えたのだと思います。死に顔はまるで眠っているようで、こんないい顔は見たことがないと言っていました。

それに、死の2日前(Kさんと電話をした日)に、夜遅く家に帰ったとき、シン君はまだ起きていました。ひととおり話をして、足をさすってやっていたら、寝ながら急にしっぽを振り出したので、なんだろう? 水かなと思い、立たせてあげました。

水を飲むのでもなく、おしっこをするでもなくぽ〜っと立っていましたが、またしっぽを振りました。その時はシン君が死ぬなんてこれっぽっちも思っていなかったから、なんだったのかなあと思っていましたが、私と話をしたのかもしれませんね。

イフはシン君の思い出に持っています。そして、友人のところで飼っている犬の調子が悪くなったら、貸してあげようと思います。ありがとうございました。


キヨKより

メール拝見させていただきました。○○さまのペット(動物)に対する気持ちが強く感じられる文面になっていて、とても考えさせられる内容でしたね。ただ、おっしゃるように「人間と犬との間に境界線を引かなくなっている」のですから、思いっきり泣いて泣いて、そして見送ってあげてくださいね。きっと、シンちゃんも「○○さんの家族でよかった!」って喜んでくれていると思います!

また、愛犬シンちゃんの最期は安らかだったようで、お父さんが言っていた「シンはこのごろなんだか仏様みたいな、悟ったような顔をしてるなあ」と言う一言で私達も少し救われた気持ちになりました。ありがとうございます。

愛犬シンちゃんのご冥福、心からお祈りいたします。この度はご縁をいただきありがとうございました。そして、これからも頑張って下さいね。


2005年09月23日

●獣医さんも驚く、使用後10分からの変化!


犬の病気 猫の病気お返事遅くなりました。まずは愛犬レオ(ゴールデン・オス・1才8ケ月)の症状なのですが、二週間食事も水分も取れずに入院していました。強引に食べさせても嘔吐を繰り返し、当初は誤飲によるものではないか?とバリョウム等で検査したものの解らず・・・・元気が日に日に無くなり、30キロあった体重も25キロまで減り、先生も「腎臓か肝臓の病気だろう」と伝えられました。

黄疸も出だし、状態は最悪のまま時間が経ちました。開腹手術して直視で診察しましたが「肝臓が多少小さい」との事で、それ以上原因が解りませんでした。そこで自分なりにワラをも掴む思いで検索したところ、この「イフ」に出会いました。

送られて来た時は、正直言って想像以上に小さく、これで奇跡が起こるのだろうか?っと不安になりました。(ゴメンナサイ) お昼に「イフ」が届いたので、そのまま昼から仕事を休み、二時間かかる病院へと走りました。

病院に着くと、早速「イフ」を首輪として下げてあげました。10分ぐらいしてから・・・・ビ!ビックリ!! なっ!なんと外に出たらすぐ便をしたのです。それも良便。これからドンドン奇跡が起きだしたのです。翌日、そもそもレオは食が細かったので、ごはんを出しても体いっぱい喜んで表現するってなかったのに、看護婦さんが器を持ってくると立ち上がって喜んで食べているのです。

これには自分も家内も目が点状態になりました。 ほんと良くなってきてるのです。お陰様で、今日レオは退院となりました。さっき家内から電話があって先生が「急に良くなりましたね。なんだったんだろう?」とレオを見ていたらしいです(笑)まだ多少黄疸が残っているらしいので、また結果メール致します。


ピース"ピースより

これまた、すごい報告が来ちゃいました!ほんと、レオちゃんの回復振りには、驚かされますね!イフを着けてから10分ですか!?う〜ん。イフのご愛用者さま、愛犬愛ネコちゃんの回復の早さは、正直千差万別ですので、1ヶ月使用したけど、分からなかったという方も、正直いらっしゃいますので、このようなメールをいただくと、逆にすごいな!と感じてしまいますね。

すごいご報告につい慣れてしまいがちですが、今回の報告は、いい意味で、ぶちのめされてしまいました!これからもますます調子を回復されるといいですね!本当に素晴らしい回復振りで、感激してしまいました!ありがとう!!!


peaceblog at 00:01|この記事のURLTrackBack(0)体験報告 

2005年09月22日

●立ち上げれない状態からの復活猫ちゃん

犬の病気 猫の病気ザ・ピースカンパニー様、先日はイフをお送りくださいまして、どうもありがとうございました。猫の首輪につけてから1週間ほどたちましたが、日に日に元気になっているように思えます。まったく立ち上がれない状態から、今では自分でトイレに行けるようになりました。ありがとうございます。

ところで、質問なのですが、脳あるいは脊髄の障害らしいとの事で、今度MRIを受けるのですが、全身麻酔した後の回復にもイフは役立つのでしょうか。


ピース"ピースより

1日1日ごとに元気になっていく姿は、飼い主さんにとって、なによりも大きな喜びですよね!立ち上げれない状態からの回復ということですので、本当にたいした猫ちゃんです!

ご質問の中に、全身麻痺した猫ちゃんはどうか?ということですが、、、、イフが大々的に効果があるという表現をしてしまうと誤解を与えてしまいますので、コメントは差し控えさせていただきますが、一般論として、脳全体が活性化することによって、全身が回復するという可能性はゼロではないと思いますね!そこれこそ、猫ちゃんの自然治癒力に委ねざるを得ませんが、いい結果を期待したいですね!さらなる回復をお祈りいたしております!(^^)!


peaceblog at 13:11|この記事のURLTrackBack(0)体験報告 

2005年09月20日

●元気すぎて困る程回復!

犬の病気 猫の病気こんばんは。9月の始めから愛犬(タロ)にイフをつけているのですが本当に驚きました。弱っていたタロが元気すぎて困る程回復しちゃいました。笑
) 本当はもっと早くにお礼のメールをしたかったのですが、なかなか時間がなくて遅くなってしまってすみません。

タロは昔から活発すぎて元気すぎて、よそのお宅の犬とケンカしたり、一日中ほとんど吠えていたり。体はそこまで大きくないのに(12キロ)、散歩の時は小柄な私はひきずり回されて、一人じゃリードをひけないくらいでした。とてもじゃないけど、いい子とはいえない犬でしたが、12年になっても病気などの心配は全くなさそうなので安心してました。

ところが8月終わりごろから、急に目に見えてわかる程元気を失っていくのがわかりました。一日中吠えてたのが、全く吠えなくなり近所の人からは「最近タロいないの?」といわれたり、いつも庭で穴をほったりイタズラばかりしていたのに、一日中ぐったり寝てるようになったり、散歩も私が余裕でリードをひけるくらい力が弱くなってました。

よく見ると右目が左目の半分くらいしかあかなくなってて、右の唇も垂れ下がったかんじになってて、人間の病気でいったら顔面神経麻痺みたいな状態になってて、“病院につれていこう”と決めていました。ですが家族が皆多忙だったため、週末まではいけそうになかったので、私はなんとかしてあげたいと思い、夜中に泣きながらインターネットで色々調べました。そこでイフと出会いました。

普段ならこういった物は、はなから信用しない私ですが、この時はもうなんの躊躇もせず、すがる想いで購入しました。メールでの対応もとても丁寧、親切で商品も早速の発送で感激しました。届いてからすぐにタロにイフをつけてあげました。“タロが元気になりますように”と願いながら。

効果は毎日確実に分かりました。

一日目朝起きると庭の穴がほられてました。

二日目からはだんだん吠えるようになり、驚くことに目も唇も治ってかわいい顔にもどりました。(*゜o゜*)今ではもう全回復ってかんじです(^-^)

前と同じで私ではリードをひけなくなってしまったし、ずーっと吠えていて母と「ちょっと元気になりすぎて困るね!笑」なんて言ってるくらいです。

始めは半信半疑だった母からずいぶん前から、『早くお礼のメールを送りなさい』といわれてました。イフ、先生には本当に感謝しています。正直今でも驚いています。あの時インターネットでイフと出会えて本当によかったです。もう怖くて手放せません。本当に本当にありがとうございました。m(__)m


ピース"ピースより

タロちゃんのご回復、おめでとうございます。メールを拝見しながら、散歩の時の、リードの強さからくる悲喜こもごものご様子が、とてもよく伝わってまいりました!さぞかしご心配だったと思いますね。

また、短時間での回復は、タロちゃんのもともとの生命力があってこそのなせる技ではなかったかと思いますので、タロちゃんを褒めてあげてくださいね。とってもうれしいご報告でした。いつまでも、かわいいタロちゃんでありますように!(^^)!


peaceblog at 16:52|この記事のURLTrackBack(0)体験報告 

2005年09月15日

●散歩の量がいつもの倍に!

犬の病気 猫の病気はじめまして。○○○○の娘です。

愛犬(さくら)にイフ送っていただきまして、本日無事に到着しました。母が言うには、夕方につけ始め右側の耳を傾けたまま、元気のなかったさくらが、耳が立って散歩もいつもの倍歩けたとの事。それだけでなく、私が帰宅しましてから、とても力のこもった声で外を歩く猫に向かってほえているさくらを見て、すごく驚きました!!実際、ここまで効くものと出合ったのがはじめてでしたので(すいません^^;)

もう、本当に感謝してます。このまま元気になってくれればいいなぁと母と話しておりました。実は、母の体調もここ8年ほど調子が悪く、夏になると急に体調を崩しついこの間も、救急車で病院に運ばれるという事がありました。。病院で検査しても一向に原因がわからず、、しかも、血流が悪いと言うことしかわかりません。

母がどうしても、さくらと同じものを自分に欲しいと言い出しました。どうしても元気で、元通りの生活を送りたいというのです。そこでもう1つ、ずぅずぅしいと思いながらも注文させていただきました。どうかよろしくお願いいたします。さくらに変化があれば、またお知らせさせていただきます。ほんとうにありがとうございました<(__)>


ピース"ピースより

さくらちゃんのご回復、なによりです!!散歩の量がいつも倍というのもうれしい報告です!元気になって、今までどおりのほえ方に戻るというのは、健康のバロメーターとして、みなさんの体験談に共通しているような気がしますが、さくらちゃんにも当てはまったようですね!

そして、飼い主さんのお母様にもいい結果がでるといいですよね!ご家族皆さんのご健康、お祈り申し上げます。


peaceblog at 23:14|この記事のURLTrackBack(0)体験報告 

2005年09月13日

●病院、獣医さん選びは「大切に」

犬の病気 猫の病気さきほどスタッフの方に電話しました。もうびっくり仰天。私が見ても心臓と肺が膨らんでいたのです。心臓のエコーも雑音があって。もう先天性のものとこの一週間ご飯も喉に通らず。涙も出てきて。

それが寄生虫のあくどいのが2種類うごめいていました。気持ち悪い〜〜。さっきその病院を紹介してくださったこちらで評判の先生がもう獣医として落ち込む。と反省されて。その先生のおかげで鳥取までいって虫だとわかったのだから、恨むどころか感謝の気持ちでいっぱいです。

でも不思議。イフのおかげ??獣医さんには言ってないけど。それしか考えらないですよね。もう走り回っています。これから虫を殺してから又元気になって大きくなってくれるよう祈るばかりです。おかしい不思議な話ですよね。諦めずに信じてよかった。この子のことを見捨てずによかったと感謝です。最悪のときはイフに懸けて免疫治療をしようと思っていました。

このお話は冊子に載せていただいて結構です。悩める方のお役に立てば・・・名前だけは伏せてくださいね。明日入金します。こんな嬉しい入金は初めてです。感謝。先生のお仕事がますます繁栄されますことをお祈りしています。


ピース"ピースより

こんにちは!○○です。こちらの飼い主さんからは、実はそれまでも、他の病院に行かれて、誤診を受けたり、多くの苦労をされてきた方なんです。今回も、遠くの病院に行かれて「寄生虫」が原因だったようです。

ただし、その後の回復ぶりをみますと、イフのおかげでがないか?というくらいの元気ぶりということですね!!(^^)!。毎日のように、連絡がありましたので、心配していましたが、これでほっとしましたよ!よかった、よかった。ちなみに、うちの藤井は、先生ではありません。先生は、イフの開発者 木村大先生です!(笑)


peaceblog at 11:51|この記事のURLTrackBack(0)体験報告 

2005年09月09日

●亡くなっても、がんばった証

犬の病気 猫の病気9月8日ご報告

8月9日にイフを送って頂いた○○です。14才の愛猫クロは9月7日AM3:45頃、天国へ旅立ちました。皆様のお心遣いに深く感謝申し上げます。『汎血球減少症』という猫には珍しい、骨髄で血液が生成されなくなる難病でした。イフを付けて2〜3日は、一時的にに食欲が増し元気になりましたが、その後は食欲、体力が戻りませんでした。彼の天命だったのでしょう。しかし、獣医さんも不思議がっていましたが、何も食べないのに脱水症状にならず、最期まで毛艶が良かったのはイフのおかげだったと思います。本当にお世話になりました。

9月9日ご報告

藤井様 ○○です。ご丁寧にお言葉を有難うございました。もう一つ、亡きクロの症状に変化がありました事を報告致したくメールしました。体内で貧血が進み、それを補うためクロのヒ臓は1.5倍くらいに肥大していたのですが、イフをつけて3週間目位に突然小さくなったと獣医さんが驚いていました。完全に元通りの大きさにはなりませんでしたが、クロの身体はイフの力を借りて一生懸命頑張っていました。でも生命の不思議には人や物が踏み込めない所があるのですね。クロは幸せでした。スタッフの皆様にも宜しくお伝え下さい。
ピース"ピースより

残念ながら、クロちゃんは逝ってしまいました。イフがどんな状況をも回復させるということは、できるはずはないのですが、やはり人間やイフができることの限界を痛切に感じてしまいますね。救いなのは、「脱水症状にならずに、最後まで色艶が良かった」、またその後のご報告で、「体内で貧血が進み、それを補うためクロのヒ臓は1.5倍くらいに肥大していたのですが、イフをつけて3週間目位に突然小さくなったと獣医さんが驚いていました」というお言葉です。

結果的に亡くなってしまってしまいましたが、最後まで自然治癒力で抵抗しようとする底力がどんなにすばらしいものであるかを物語っているような気がします。スタッフみんなも、悲しみ、そして生命の神秘性に改めて感動しました!クロちゃん、どうか安らかにお眠りくださいね。


peaceblog at 13:03|この記事のURLTrackBack(0)体験報告 

2005年09月07日

●ヨークシャーテリア(ヨーキー)の奇跡

犬の病気 猫の病気藤井様

はじめまして。○○と申します。9/2にイフを、送っていただきました。振り返ると、まだ一週間も経っていないのですね・・・。

わが愛犬 ヨークシャテリア プリン 14歳 ♀ 2.4キロ

投薬:抗生物質・気管支拡張剤・利尿剤・頓服(咳止めシロップ)・ニトロ


気管支虚脱 レントゲンで見ると、気管がつぶれ途中と終わりが、くっついて見えている状態です。おまけに肺水腫(水ではないようなのですが)。それとヘルニアなんとか・・腹膜が咳の為破れ、去年の暮れに、両足の付け根を手術。最近のひどい咳で、片方が破けもう片方もなんとか持っている状態。

8月の25日くらいから急に悪化し、食事の後も、ウンチをする時でさえも呼吸が苦しくなってしまう位になり、咳が止まらず、精一杯体で息をしている状態でした。この日から鎮静剤が増え、呼吸困難になると病院へ駆け込む毎日が続きました。

9/1 この日は悪夢の日でした。薬も効かず苦しそうなプリンを病院へ連れて行き、酸素を吸わせ、ニトロを入れ、何本も注射を打ち、それでもこの日はなかなか落ち着きませんでした。家に連れて帰り、この日は咳でプリンが起きてはシロップで寝かせを繰り返し、ニトロを4回も使い、苦しむプリンを胸に抱きながら、生きて欲しいという気持ちよりも、こんなに苦しんでいるプリンを楽にさせてあげたいという気持ちが優先しました。身が引き裂かれる・・そんな思いでした。

9/2 いつものように仕事場へプリンを連れて行き、事務机の横のキャビネットの2番目の引き出し、そこがプリンの寝場所なのですが、そこへ寝かしておりました。前日の夜の疲れもあってか深い眠りについていたようでした。

そんな時にイフが届き、寝ていては変化が見られないかな・・等と思いながら、生きているうちに届いて良かった、等と一人嬉しくプリンに付けました。何事も無かったかのように、ただ寝ているだけでした。15分位経ってからでしょうか、主人の母がプリンの様子を見に来てくれました。

どう?の声に「もうだめかもしれない」と私。お母さんがプリンのそばへ行きながら「そうか撫でて欲しいのかぁ・・」と、(え?!)とぷりんを見るとなんと横になり、お腹を出して腕を撫でてくれと招いているのです。最近のプリンは肺が苦しいせいか横になって寝れなくなっていたんです。まさか?!と思いましたが自分の中に?!をしまっておきました。

2時間ほど経ってから主人がきました。プリンは良く寝ていました。薬が切れる時間を過ぎていながらも。「良く寝てるね」と主人。うん。昨日ひどかったから疲れて寝ているのかもねと答え、食事の支度の音にプリンが目を覚まし、一緒にご飯を食べ、薬を飲ませまた眠りへ入りました。「調子が良いみたいだね」と主人。

しばらく経ってまた「良く眠るね、昨日の薬が良かったのかな?」と主人。どうかな?と私が答えると、何?何?と聞いてきたので、「半導体チップをつけました」と私、「あ〜プリンについてたやつ?」「そう、それ」。ふぅ〜ん・・・といって何の興味も示す事も無く話は終わってしまいました。

仕事を終え、家に帰るとプリンの夕飯の時間。ご飯を食べ終わっても呼吸困難を起こしていないプリンを見て、効いているんだな!と主人が言い出し、いくらしたの?と聞かれ、言ったら怒られちゃいそうで、いいずらいけど・・。と値段を答えると、「良かったな。いいもの見つけられて。」「昨日は二人とも大変だったんだから、今日は早めに寝なよ」と言ってくれました。

9/3 お休みの朝でした。ご飯の時間だよと鳴くプリンの声で目が覚めました。えっ?もう朝? 一度も途中起きることなく、朝を迎えてしまったのです。疲れていてプリンが咳き込んでいるのに、気づかなかったのかもしれない・・。

そう、思いました。ご飯を食べ終え、少し咳き込んだのでシロップを飲ませ、また眠りました。ご飯を頂戴!の声にえっ!?私また寝てしまったんだぁ・・・。その時(?!)は確信に変わりました。効いているんだ。プリンが咳込まなかったから寝ていたんだ。悪夢は終わったんだ・・・と。

その日、プリンが調子よければ、たまには外に飲みに行こうかと主人が言ってくれました。ひと時も目が離せないでいたので、何処にも出かけていなかったのも事実です。正直不安はありましたけど、奇跡はもう起きている!信じようっ!と出かける事にしました。帰宅の玄関のドアを開ける前までは、不安でいっぱいでした。

そぉ〜っと音をたてない様に鍵を開け、そぉ〜っと部屋を覗く主人。後ろに続く私。プリンが気づき走ってきました。お帰りぃっ!何処行ってたの!!と言わんばかりに、駈けずり回り、また呼吸困難に・・。あ〜ぁ。ニトロかぁ・・。と、冷蔵庫を開けると、もう治まっているのです。ほっとしました。3ヶ月前のプリンなのです。

その夜、久しぶりに電気を消して寝ました。夜中に急に悪くなる事が多いので、寝てはいけない!熟睡できないようにと、時間をすぐ見れるようにと電気をつけて寝ていました。朝起きると、頓服の薬を持ったまま寝ている事は度々でした。この日からニトロを使う事は無くなりました。

9/4 ワン!の声で目が覚めました。ワン!というとその後は咳が続くのに、その朝のご飯の時間だよのプリンの声は太くしっかりした声でした。一昨日は1ヶ月前のプリンで、今日はやっぱり3ヶ月前のプリンみたいでした。もう大丈夫、また元通りの生活に戻れたんだ!そう思いました。

この日も買い物へ出かけなくてはいけなくて、5時間近く留守番をさせました。玄関のドアを音をたてずに開けて後ろに続く私、部屋を覗く主人。プリンの走ってくる音はしませんでした。まさか?と強い不安がよぎりました。主人をどかし前に出ると、プリンは私たちに気づかずに寝ていたのです。力が抜け座り込んでしまいそうな瞬間でした。

土・日と、かかりつけの先生から電話を頂いておりました。毎日緊急で病院へ連れて行き、何度も電話のやり取りをしていたものですから、先生もとても心配をして下さっていました。

9/5 仕事を早めに終わらせ病院へ行きました。受付で「苦しそうですか?大丈夫ですか?」といつものように聞かれ、初めて「大丈夫です。元気です。待てます」と答えました。カルテには受付したら、容態を聞き、悪ければ即対応をと赤い文字で、かかれております。こんな先生のご配慮のおかげで今のプリンがあると感謝しております。

先生の顔を見るなり、これ、見てくださいと薬日記を渡しました。何時に何を飲ませたかの記録です。先生、ニトロの文字が無いでしょ。シロップもこんなに時間が空いてるでしょ。プリンに奇跡が起きたんです。先生はキョトンとしていました。半導体チップをつけたんです。そしたら、プリン元気になって、もうヤマは越えたんです。信じられない奇跡が起こっているんです。

先生は、プリンに聴診器をあてました。目を丸くしてびっくりした顔で聴診器をはずしました。どっちなんだろう。どっちでびっくりしてるんだろう!とまだ不安でした。「音がよくなっています」やっぱり!!!と私、「どのくらい?今までが10だったらどれ位、良くなってる?」「4にはなっていると思います。プリンの場合は10といっても、このままどうなってしまうんだろうって位の10ですからね。4と言っても、普通の子の4では無いですが・・。良くなっています」

鳥肌が立ちました。奇跡は本当に起きていて、そして形に現れた!と。「先生、本当に有難うございました。プリンに奇跡が起こっていること、先生ちゃんと覚えておいてくださいね。プリンは生きた証拠ですから。今度来るときは、緊急ではなく、薬が無くなったらきますね。」

色々お礼を言いたかったのですが、これ以上、話すと泣き崩れてしまいそうだったので、振り返りドアを開けようと頭をあげると、先生の目に涙が。「わざわざ診せに来て下さってこちらこそ本当にありがとうございました。あんな状態でしたので正直、病院へ来ないともしかして・・と心配で心配で電話までしてしまい、すみませんした」と温かいお言葉を頂きました。

今度お薬がなくなる頃、もっと元気になって先生を驚かせようねと、プリンに言いました。まだ、時折咳が出ますが、頓服の頻度も減っております。ベットへ自分でジャンプできるまでになりました。

藤井様、本当に有難うございました。感謝の気持ちでいっぱいです。私にできる事はプリンに奇跡が現れたとき、お知らせする事だと勝手に思い、長々と書いてしまいました。有難うございました。


ピース"ピースより

プリンちゃん、とってもとってもがんばりましたね!実際に光景が浮かんでくるようで、こちらも涙ぐんでしまいましたよ(感動)。一日一日、一刻一刻の不安な気持ちと喜びの感情がとってもよく伝わってきました。飼い主さんと獣医さん、イフ、そして何よりもプリンちゃんの生命力が、まさに奇跡を起こしたのでしょうね!もう、私のコメントは必要なしですね。もう、ただただ感動です!!飼い主さんとプリンちゃんに、こちらこそ、ありがとうです!(^^)!


peaceblog at 21:15|この記事のURLTrackBack(0)体験報告