2005年08月
2005年08月31日
●Mダックスフンドのガングリオン
(先日ご報告がありましたMダックスちゃんのその後のご報告です)長崎の○○です☆ パソコンを開く暇がないため携帯からメールしました。愛犬たるとのその後の経過ですが σ(^^)が体の調子が悪くなり 2〜3日借りてる時にまた 暴れすぎたのもあるんでしょうが、また少し体調がよくなかったんですが、イフを着けると、またすぐに元気に☆たるとにイフは なくてはならない体の一部のようです。元気な写真をとのことで 写真をとりましたが、元気すぎて なかなか…撮れず苦戦しました(^-^; ちょっと間 座った所をパチリ☆☆ もう1つ報告があるんです σ(^^)暫くイフを借りていたと言いましたよね σ(^^)右手にガングリオンなるコブがあったんです なんでも脂肪の塊らしく 神経にあたる所に出来てて痛かったんです もう1年半の付き合いでした。切って取るか注射器ですいとるか…と考えただけでも痛そうで病院に行けずにいましたが。 イフを借りてるとき あれ?小さくなった?まさかーって感じで。たるとに返してからも たるとと一緒にいることでイフの効果があり 一昨日 ガングリオンのコブがほとんど目立たない位になってるんです! たると σ(^^)と良い結果がでて義母も欲しい!と さっき注文しました♪また 良い報告があったら報告しますね♪ありがとうございました<(_ _*)> | |
またまた長崎の○○さんからのその後のご報告です。ガングリオンがほとんど目立たなくなってきたとのことですね!これはすごい!腫瘍が小さくなったり、コブが小さくなったりと、自然治癒力って、いったいどんなにすごいのかな!?と今さらながらに感じてしまいます。ほんと、すごいです(すみません。ボキャボラリーが少なくて)。 |
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2005年08月29日
●下痢&食欲不振
ザ・ピースカンパニーさまお世話になっております、○○です。すでに効果が出ているようですので、お礼かたがたレポートしておきます。 品物が届いた深夜にぐったりとしているアイに装着したところ、本日までに ・立つのもつらそうだった→そうでもなさそう ・食欲なしでガリガリ→少しずつ食べ始め、糞の量も増えてきた ・いつも横になっていた→猫がくると立ち上がって吠え出した ・不定期に軟便だった→薬の副作用のお漏らしすらせず、便もすこし硬くなった ・目やにが出まくり→減った という効果が出ているようです。ちなみに、心臓関係のお薬2種類と肝臓のお薬と皮膚の化膿止めのお薬を飲んでいる状態ですが、薬だけでは副作用が強すぎて、こんな効果は出ないと思います。 さらに、息もあまり荒くない感じで、尿も黄色くない感じです。極力先入観無く客観的にみても、よい方向になっていることは確かです。さすがに病気の程度が重いので、まだまだかかりそうですが、食欲旺盛だが白内障のエルにも試してみようと思います。ありがとうございました。 | |
○○さん、こんにちは!とてもいい現象だな〜って思ったのは、「糞の量が増えてきた」「尿も黄色くない感じです」という部分です。うんちやおしっこは、本当に健康のバロメータですので、表面的な変化だけでなく、身体の内部の情報が形として現れる一つの指標として、この便や尿の変化は、大きなポイントになりますよね。 これからもまだまだ快方に向かいそうですよね!アイちゃん、そして白内障のエルちゃんのご回復、祈っていますね!(^^)!。ありがとうございました!! |
2005年08月24日
●病気にならない生き方
2005年08月23日
●毛がはえる生命力
無くしてしまって、2,3日は隅々まで探したのですが、見つからず・・でもこうして探している間に、も体調が悪くなっているような気がして再注文しました。(中略)メールに本当に感激しています。ありがとうございました。イフを使い始めて、今までずっと耳の毛が禿げて獣医さんにも「もう、ずっと生えない」と言われていたのに急に生え始めたんですよ。今ではふさふさ。びっくりです。でも、うちの犬は17才なので、本当は毛よりも何より元気であってくれればそれでよいのです。 しかし、考えてみれば、耳の毛なんていうところにまで「毛」が生えるパワーがまだある、また生まれてきていると言う解釈でいうと、本当に素晴らしい事です。ですから、なおさら無くした事がショックで・・・また、元気になってくれると信じています。食欲がまた出てくれますように! でも、耳の毛が生えてきて本当に嬉しいんです。またかわいい萌(もえ)になりました!巡り会えた事を感謝しています。ありがとうございました。 | |
萌ちゃんのご回復、本当に良かったですね!ワンちゃん、ネコちゃんにとって毛というのは、健康のバロメーターになりますよね。飼い主さんのおっしゃるように、毛よりも元気であればいい、という心情はよく分かりますし、なおかつ、毛が生えてきて可愛らしさも戻ってきたなんていうことなしですよね!毛が生えるパワーがあるということ=生きようとする根源的な力がある証拠です。17歳は、まだまだですよ!これからも、元気でね!! |
2005年08月22日
●好転反応後の回復とお母さんにも…
以前イフを送っていただきました○○です。コロにつけて、3日経ったころまたしんどそうにしだしたのです!えっ!?と思ったのですが、これが好転反応かと思い、半日外しましたが、またつけてやりました。その後、だんだん元気になっていくのが、目に見えてわかりました。お腹もよく空くし、庭でも元気にほえています!この調子で頑張ってほしいものです!!! それで、私の母にも自然治癒力を、と思い イフをひとつ送ってほしいのですが。母は、今腰部脊柱官狭窄症」でリハビリに通っています。なかなか良くならないので、姉と相談して、本来人のために作られた物ならと母にも付けてもらおうと話ました。付けるにあたって、何か気をつける事ありますか?宜しくお願いします。 | |
さっそくのご報告、ありがとうございます。とてもシンプルな内容ですが、その情景が伝わってくるようです。元気になっていく姿が、目に見えていくという順調な回復ぶりは、飼い主さんにとっても、とてもうれしいものだと思います。腹をすかして、よくほえるですか!健康の証のおたけびですね!! 今度は、お母様に使っていただけるとのことですが、イフは、単に首にかけるだけですので、難しいことは要りません。ご安心を。コロちゃん共々、○○さんご家族みなさんの健康を祈っています(^u^)。 |
2005年08月19日
●抗がん治療も限界、顔面神経麻痺の猫
(6月16日ご報告)コンパニオンアニマル(猫)が癌になり、腫瘍の場所が悪いため抗がん治療等は効果が期待できないとお医者様に言われ、免疫食品等で頑張っていますが、左顔面の神経がだめになり、声が出にくくなり、下半身に力が入りにくくなりと色々障害が出てきています。しかし本人はとても頑張ってくれているので、私に出来る事は何でも協力したいとの思いから探していたところ「イフ」を見つけました。イフなら、きっとこの子のQOLを上げてくれるのではないかと思っています。(8月8日のご報告)前略 以前、ステロイドの件でメール致しました○○と申します。覚えていらっしゃいますでしょうか?その節は丁寧なアドバイスと励ましのお言葉を頂き、ありがとうございました。実は後程、イフを注文しようと思っているのですが、経過もご報告しないまま購入ばかりしてるのも心苦しいので、現在の途中経過をお知らせしようと思いメールしました。 イフをつけているのは8歳の雄猫で、名前を「あかべえ」といいます。今年の2月15日に、左耳の耳道から扁平上皮癌を発症しているのが判明し、病理検査の際、耳の下から鼓膜の手前まですっぱり切られ、今も開いたままです。その時に取れる腫瘍は取ってもらったのですが、あっとゆーまに元に戻ってしまう程進行が早く、抗がん剤や放射線治療を勧められたのですが、副作用で苦しい思いをさせるよりは・・と思い、以後、健康食品を食べさせて、担当医に往診を頼んで傷口の処置をしてもらいながら、自宅で可愛がっています。 約3ヶ月間、毎日ステロイドを投与してきましたが、7/4にすっぱり止めました。担当医は賛成してくれませんでしたが、余命3〜6ヶ月と言われている中で、4ヶ月まで来ているので好きにしていいと言って下さいました。 その時点で腫瘍の成長も、顔面神経麻痺も、体力の消耗も進んでおり、今更と言う思いと、今しかと言う思いに毎日グラグラしておりました。脱ステロイド後、しばらく容態は変わらなかったのですが、次第にだるそうな様子を見せ始め、10日間程は全く元気がありませんでした。特に後の1週間はかなり熱があるようで、担当医から「脳に障害が出るかもしれませんよ」と言われた程です。 しかし、その後、いきなり食欲が出て散歩にもいくようになりました。その状態が1週間続いたと思ったら、又だるそうな様子になり、1週間ほど寝込んだと思ったら、またまた食欲が出て昼寝は外でするようになりました。それが3日ほど前の話です。 腫瘍についてですが、目に見える範囲としては、左顔面の耳から目までと、耳たぶ辺りから扁桃腺方向へ腫れております。(耳の中は腫瘍で詰まっていて、奥が全く見えない状況です。)私は小さくなってきているのでは・・・と思うのですが(かなり希望的観測なのですが)、担当医からは「腫瘍自体の大きさ等は変わってないし、出血の量も増えてきてるし、頭のてっぺん辺りが大きくなってきているのは、おそらく腫瘍の為と思われる」と説明されました。 頭のてっぺんから左耳にかけては、一時期陥没したようになっていたのですが、私は元に戻ってきたのかと思ったのですが、そんな事はないようです。。。それに腫瘍が柔らかくなってきて喜んでいたのですが、(良い兆候だと勝手に思ったのです) お医者様から「バクテリア感染を起こしている」と言われてしまいました。(勘違いが大きくて、へこみました・・&今後の事を思うと心配が増えてしまいました・・・) 確かに、毎日食事を与えているのに未だに痩せたままですし、今日も異常なほど水を飲んでいます。 ステロイドをやめた後、胸の辺りがいつもヌルヌルしていると思ったら、いきなり毛がごそっと抜け落ちてしまいましたし(毎日拭いてスキンスプレーを噴きかけています。助かっています)、顔面神経は元に戻らないんじゃないかと思う程最悪で、口の締りが悪いので、いつもよだれが垂れています。 ですが、昨日から普通の食事を欲しがるようになり、今朝に至っては私が食べさせるヒルズの療養食をちゃぶ台をひっくり返すオヤジがごとく剣幕で嫌がり、そのかわりに食卓に乗って鮭の塩焼きを欲しがりました。こんなに普通に食欲があるアカベエを見たのは何ヶ月ぶりでしょう。家族みんなで喜んで鮭をあげました。口と喉がうまく動かせないので、あまり沢山は食べられませんでしたが、本人は満足したみたいです。 この子の場合、病状はかなり厳しく・手強いようで、担当医の言うには、病状の改善は見られていない(認めたくないのですが)との事ですが、QOLに関しては、普通の生活を楽しんで過ごせるようになった(隔週状態ではありますが)、それだけで今は充分だと思っております。 そして、出来れば、この状態がずーっと続けばいいなと願っている毎日です。今、あの子が美味しい物を食べたいと思えるようになり、私達家族が喜ぶことが出来たのはイフのお陰だと思っております。本当にありがとうございます。 本当は「治りました」と報告できるまでメールは送らないでおこうと思ったのですが、あかべえが散歩でイフを落としてしまいましたので、注文書をFAXする前に、ご報告だけでもと思いメールしました。どうなっているのか分からないのに、買い物ばかりしていては不審に思われるかもしれないし、何より、いつも親切にして下さる「ザ・ピースカンパニー」の皆様に、お礼を申し上げないでいる事を、いつも心苦しく思っておりましたので。。。 しかし、途中経過とは言え、明るい内容ではなく、中途半端なメールになってしまいました。申し訳ありません。また文章も長く下手で読みにくくてすみません。今後とも宜しくお願いします。毎日、暑い日が続いております。皆様、お身体ご自愛下さいませ。 早々 (8月18日ご報告)先日イフを紛失してしまい、再注文した○○あかべえ&まりこです。お礼のメールがとっても遅くなりすみません。イフを確かに受け取りました。(中略)本当にありがとうございましたm(_ _)m。今度は絶対落ちないように、結び目にボンドを付けました!! 〜その後の経過報告です〜 あかべえの腫瘍は、傍から見る限りでは全く変わっていないようなのですが、あかべえの身体の中身は変わってきていると思います。先日のメールで食欲が出てきた事をご報告させて頂きましたが、その後、また水を飲まなくなり元気がなく感じられる時がありました。 しかし、今回は1週間もしないうちに水飲みを再開。しかもその間、食べる量こそ少ないですが、食欲がなくなる事はありませんでした。そして、水飲みを再開してから2〜3日経っている今朝のこと。それまでは薬を服用させる時など、あかべえに外に出て欲しくない時は、庭の出入り口 (扉無しの開放状態の穴) に座布団を立てかけておけば出なかったのに、今朝はものすごい力で!バリバリ座布団を動かすのです! 「え??」って感じでした! 力がなくなってしまってからは手を上に持ち上げるのもだるそうで、寂しい感じで「ア〜ン」と鳴くだけだったのに、今日はバリバリです!慌てて座布団を椅子で押えたのですが、それでもバリバリと座布団を動かそうとするのです!逞しい姿にすごくすごく嬉しくなりました(*^^*) そして、朝食の鯵の塩焼きにも反応して、おねだりしてくれました。先日までは、顔面神経麻痺の影響で口の中まで魚を持っていく事が出来なかったのに、今日はちゃんと食べてたのです!美味しそうに魚を食べる事が出来るあかべえの姿を、もう一度見る事が出来るなんて!本当にすごくすごく嬉しいです(*^^*) 左顔面はボロボロです。でも元気でさえいてくれれば、まったく問題ないです!このまま、ず〜っと続いていきますようにと祈る毎日です。イフと開発者の木村先生、藤井様のお陰です。本当に本当に!ありがとうございました(^^) 秋の気配が近づいてきました。季節の変わり目、お身体ご自愛下さいませ。本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします。 | |
ご報告、ありがとうございます!そして、あかべえちゃんの回復、おめでとうございます。飼い主さんのとってもご熱心なご様子が、ひしひしと伝わってくる内容ですね!!バリバリのおてんばぶりも、きっとうれしいことなんでしょうね!まだ、左側の顔面神経麻痺は時間がかかるかもしれませんが、とにかく、元気な姿で食べる姿を見ることができた喜びを感じていただきながら、さらなる回復を期待したいものですね。 また、ときどきイフを紛失してしまう場合があります。イフは、とても小さなものなので、特に散歩などの際は、取り外した方がいいかもしれませんね!大切に使ってくださっていると思うのですが、やはり動物に使う場合は、ちょっと気をつけてあげたほうがベターだと思います! |
2005年08月17日
●夏の季節のお散歩には注意を
藤井より
こんにちは、藤井です。みなさん、元気ですか?あっという間のお盆休みでした!にも関わらず、電話はちょこちょこ鳴る鳴る!ワンちゃん、ネコちゃんには、お盆は関係なく、病気になる時は病気になるようで(当たり前!)、お盆休みでしたが、イフの緊急出荷をさせていただきました。ホントお大事にです。
動物にとって、今の暑い季節は天敵とも言えるシーズンだと思います。とにかく、熱に弱いですので、日中のお散歩、とくに、アスファルト、コンクリートの上は、絶対に歩かせちゃだめですよ!動物の足は素足であることを忘れないでくださいね。この季節のお散歩は、朝か夜に限ります!!
また、明日から皆さんの体験談をご紹介しますね!!
2005年08月11日
●原因不明の子犬ミニチュアダックス
2005年08月10日
●「死」の覚悟、言語障害、拡張型心筋症が…
前略 いろいろ心配していただいてありがとうございます。今日(火曜)の朝、レオは退院しました。昨夜、無理やりご飯を口に押し込んだせいか、今朝はにゃーにゃーないていました。言語障害が残るのかと思っていましたが、ちゃんと普通の反応が見られ安心です。夕方、も一度病院に連れて行くことを約束し1週間ぶりの我が家へ。なんと、まったく動かない後脚をひきずりながら、自分のおきにいりの場所へはいずっていこうとするのです。それどころか、尿意をもようしてベッドからとびおり(わたしが介助しましたが)トイレへ。そこで、わたしが後脚を「はの字」に広げてあげると、勢いよくジャーとしたんです。 先生からは半身不随で一生自力でトイレができないように言われていたのでびっくり。夕方、病院に行くと先生がこういったんです。「どうしてかわからんが、命びろいしたなあ。脚も切断や思ってたのに、ずいぶんいい色になって、最初に比べたらあったかいね。薬も最低限でいいよ。 通院も朝か夕方かどっちか1回でいいし」と。やっぱり、先生は「死」を想定していて、「死からの生還」と感じているようです。おいおい、先生にもイフのことを話してみようと思っています。でも、すごい。今日のレオは以前のレオとかわりません。病院から帰ってくるとき、受付に向かって大きな声で「にゃー」と一声。まるで、「ありがとう」といっているようでした。 また、近いうちにいい報告ができるかも知れません。レオの後脚が多少動くようになって、それなりに普通の生活ができているかも。なぜなら、最初のレントゲンと比べ、今は心臓もそれほど大きくなっていないとのこと。拡張型心筋症も重症と最初は説明を受けていたのに、多少おおきいかな?ぐらいだそうです。先生も???のよう。本当に奇跡のようです。 それで、イフをもうひとつ買うつもりです。実はまだレオ以外に5匹の猫がいて、全員の首にかけてあげたいのですが、まずは私の首に?。本当にありがとうございました。昨日はまだ問題が残っているようにおもっていましたが、今は全然問題なし。こんなに回復するものでしょうか? 草々 | |
前回8月9日のご報告呼吸不全でICU、驚異的な回復!の飼い主さんからの、再度のご報告です!改めてお聞きしても、とても危ない道をとおってきた様子が伝わってきますね。回復された今、本当にホッとしますね!飼い主さんは、あまりの急激な回復ぶりにびっくりされて「こんなに回復するものなのか?」と逆に驚かれているほどのようですね!うれしいですが、でも、全ての子たちがこのような順調な経緯を取るわけではなので、相当強い生命力を持ち合わせていたということと、ある意味ラッキーだった(強い運をもっていた)と言える部分もあるのではないのでしょうか? 正直、イフはどんな状態でも回復させるという「神がかったものではない」ので、あまり、無責任なことはいえないのも事実です。奇跡的なことが頻繁に起きることが多いのですが、私自身、むしろその言葉を使わないようにしているくらいです。ですが、今回のご報告は、やはり「奇跡」という言葉しか、形容できないような感じですね。本当に素晴らしい回復ぶりに、おめでとうです!! |
2005年08月09日
●呼吸不全でICU、それから驚異的な回復!
拝啓 メールに早速お返事ありがとうございます。イフを見たとき、私は姉に思わずこう言っていました。「これって百均ペンダント?この会社やばくない?」と。土曜に届き今日が月曜です。レオはICUから出ました。火曜の夜に心筋症の発作で入院。水曜にはいったんICUから出たのに木曜から呼吸不全でICUに。その後ずっとICUに入っていました。届いて2日半でICUを出られたその効果の速さには驚きです。やっと落ち着いてご報告できる余裕ができました。こっちが心臓発作で倒れそうな日々でした。本当に今ほっとしています。土曜の12:00前に届いたイフを私の首にぶら下げ、駐車場に向かっているときにすでに変化がありました。腰が悪く、左足を引きずって歩いている私のひざの後ろがなんだかごろごろしているな、というか動いている感じがしました。でも病院に着いたら、そんなことはすっかり忘れてしまいました。ICUの窓越しにレオの荒い息(気胸だと聞いていたのに前日のレントゲンで肺水腫だとわかり、薬を変えたとのこと)が少しましになったように思いました。 前日(金曜)に日々悪化することに疑問をもった私は、先生にもう一度レントゲンをとってくれるように頼んでいました。先生は動かすだけでレオの負担になると反対でした。心筋症で後脚が麻痺していましたし、血栓が他にもあるかもしれないというのはよくわかっていたのですが、あの苦しそうな息づかいでは持たないと強く思いました。 それで、病院を後にした買い物の途中で携帯電話から泣きながらたのみました。そのときの気持ちは、あの時こうしておけばああしておけばという後悔だけはしたくない。先生と気まずくなってもレオの命が大事。それがなんだ。レオのためなら何だってしようと思い、その後、インターネットでイフを知ったのです。 が、土曜の朝、私の気持ちとは裏腹に先生は私の携帯電話の番号を聞き「何もなかったら、電話しません。容態が急変した場合のため教えておいてください。」先生は「死ぬ」と思っているんだと感じました。レオをのぞき見ると(私の首からはイフがぶらさがっていました)、、首から頭にかけてわずかにぶるぶる震えているんです。寒くて震えているのかな?このまま冷たくなって絶命するんじゃないかと絶望しそうになりました。先生に頼んで、ICUのドアをあけてもらい、レオのケージの壁にイフをかけてきました。 その日の午後4時に病院から私の携帯に電話がありました。ドキッ、とそのまま心臓が停止してしまいそうでした。でも、内容は反対でした。レオの容態が非常に良かったのでCTスキャンをとり、心筋症が確定したこと。大腿部の詰まりは改善傾向にあるが、腎臓に問題あり。とのことでした。前向きな治療を考えられる方向にむかっているという知らせでした。そのとき、あのレオのわずかな震えは「共鳴」だったのかもと思いました。 そして今日月曜の夜に、明日調子がよければ家に連れて帰り「通院」に変えてもいいといわれました。なんとか、ご飯をたべさせることもでき本当に感謝しています。もちろん病院の先生の努力のおかげでもありますが、こんなに早く退院のめどがついたのはイフのおかげだと思っています。 まだまだ問題はあります。1週間近く点滴だけで、タウリン不足からか私もわからないみたいで、嗅覚も味覚も聴覚も衰え、反応がなく、脳に血栓でも?と不安におもっています。首にイフをかけなおし、2時間くらいマッサージをしたらすこし反応がもどったみたいです。息たえだえのときの方が私を見て帰りたい帰りたいと訴えていたのに。でもあきらめたりしません。 木村先生の本も読ませていただきました。東吉野村に治療院があることがわかり、何か奇縁を感じています。東吉野には我が家の別荘があるので、ちかじか予約して訪れてみたいと思っています。とりあえず、お礼をかねて報告させていただきました。長くなってすみません。 敬具 | |
レオちゃんのご回復、おめでとうございます(^u^)。ICUに入るなど、息も詰まるような状況だったと思います。その中で、よくぞイフを信じて(いえ、始めは信じていなかったんでしたっけ…笑)、そして見事レオちゃんはそのお気持ちに応えてくれましたね! 状況をお察ししますと相当あぶない状態を切り抜けてきたようですね。これは、先生の力やお薬の影響もあるとは思いますが、何よりもレオちゃんの潜在的な自然治癒力の強さそのものが、今の早い回復をもたらしたものと思いますね。ご報告を読むにつけ、こちらも息を呑むほど緊張しましたが、結果的に驚異的速さで退院できたということで、レオちゃんの生命力の強さに大きな拍手を送りたいです!!これから、ますます、良くなりますように(^u^)。 追伸 「これって百均ペンダント?この会社やばくない?」とありましたが、結果が出てホッとしています。でなければ、そのイメージのままだったでしょうから(笑) |
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